# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20241223543140
種別: 経営計画
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

2024年9月期の実績を更新し、2025年度は新たな自社開発プログラム2件の開始や、共同開発でヒット化合物探索3本の開始を目指す計画を示した。売上高は増えた一方、営業損失と当期純損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

共同研究契約の拡大と研究開発機能の強化。IPOで調達した資金を新たな自社開発プログラムや創薬基盤・設備に充て、ヒット化合物の創出と導出可能性の拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: 2024年度～2025年度（2024年度実績、2025年度目標として記載）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"total":"1,790,920","unit":"千円","period":"2024年9月期～2026年9月期（2024年9月期実績、2025年9月期・2026年9月期予定）"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 自社開発プログラムへの投資によるヒトPOCの確立、多くの製薬企業に使用してもらうことでデータを蓄積、向上した当社のプラットフォーム技術により、より好条件（単価の高い）の契約を積み上げることを目指す、経年毎に、過去契約からのマイルストンの増加を目指す、自社開発プログラムの導出やマイルストンの発生を目指す、AI・情報科学、評価技術、創薬標的、化合物空間
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]
- 認識するリスク: 新薬開発の不確実性について（発生可能性：中、影響度：大）、他社とのアライアンスにおけるリスク（発生可能性：中、影響度：中）、資金繰りについて（発生可能性：中、影響度：中）、小規模組織及び少数の事業推進者への依存（発生可能性：小、影響度：中）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年12月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料の次回更新は、2025年12月頃を目途として行う予定」および「2024年度実績」「2025年度目標」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年度は２件のプログラム開始を目指す」「2025年度は３本のヒット化合物探索の開始とプログラムの進捗を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年度実績」「2025年度目標」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「共同研究契約の拡大と、研究開発機能の強化」とあるが、計画の見直し・取り下げの理由は記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年９月期 通期 損益状況」の実績表はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本資料の次回更新は、2025年12月頃を目途として行う予定」「2024年度実績」「2025年度目標」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2025年度は２件のプログラム開始を目指す」「2025年度は３本のヒット化合物探索の開始とプログラムの進捗を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年度実績」「2025年度目標」として、リード最適化、リード化合物探索、ヒット化合物探索などの数値を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務表には2023年9月期と2024年9月期の実績があるが、将来の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自社開発事業と共同開発事業のハイブリッドモデル」と記載されているが、セグメント別の財務目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年度は２件のプログラム開始を目指す」「2025年度は３本のヒット化合物探索の開始とプログラムの進捗を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の現在の前提及び見解に基づく」とある一方、計画前提としての数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年９月期 通期 損益状況」の実績表はあるが、前計画の目標との対比や達成判定はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「自社開発事業」の表に「リード最適化」「リード化合物探索」「ヒット化合物探索」と「2024年度実績」「2025年度目標」を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更・維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料には研究開発の実績と目標があるが、未達の有無や原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「新たな自社開発プログラムの立ち上げ（年間2本）」等の充当額「1,482,695」千円、「生物評価系設備、化学設備の購入」の充当額「308,225」千円。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財政状況の実績表はあるが、財務体質の将来目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「自社開発から共同開発への展開」「自社開発事業と共同開発事業のハイブリッドモデル」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Eli Lilly社、小野薬品工業との共同開発を開始」「2025年度は３本のヒット化合物探索の開始」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模 476億米ドル（2020年）」「出所：Datamonitor Healthcare」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「契約積み上げにより新規契約本数の増加、契約規模の拡大を目指す」「多くの製薬企業に使用してもらうことでデータを蓄積」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「開発プロセスのイメージ」に「2025年1月」「2026年11月」「2025年12月」「2026年3月」などの時期を掲載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025年度は２件のプログラム開始を目指す」「変更になる可能性があります」「将来の業績を示唆または保証するものではありません」」）
