# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 2024年９月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20241115525149
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

2024年9月期は、製薬会社との共同研究契約による売上高が増えた一方、研究開発費の増加や研究開発設備投資の減損により、営業損失・経常損失・当期純損失は拡大した。Eli Lilly、小野薬品との契約締結や上場による資金調達を受け、研究開発とパイプラインを拡充する方針も示した。

## 会社が挙げた理由

売上高はEli Lillyおよび小野薬品からのアップフロントと共同研究費により増加した。販売費及び一般管理費は研究開発の増強により増加し、特別損失は研究開発設備投資の減損処理により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 通期
- 売上高: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-782,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-831,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1049,"unit":"百万円（当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":942,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 小野薬品工業とのライセンス契約に基づく共同開発、Eli Lillyとのライセンス・共同研究契約に基づく共同開発、2025年度に自社開発プログラム2件の開始を目指す、2025年度に共同開発でヒット化合物探索3本の開始とプログラム進捗を目指す、AIベンチャーとの活性予測に関する共同研究、HTSの内製化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年９月期 通期 損益状況」として数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 +365」「うち研究開発費 +232」「営業外費用 +49」「特別損失 ＋188」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発の増強」「研究開発設備投資の減損処理」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益状況は売上高、販管費、営業損失等の全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 577 942 +365」「うち研究開発費 338 571 +232」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失 △496 △782 △285」「当期純損失 △526 △1,049 △522」「研究開発設備投資の減損処理」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク、不確実性への言及はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度は２件のプログラム開始を目指す」「2025年度は３本のヒット化合物探索の開始とプログラムの進捗を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「小野薬品工業とのライセンス契約」「Eli Lilly社、小野薬品工業との共同開発を開始」「AIベンチャーと共同研究」「HTSの内製化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「43.8％(7人)の部分奏効」「25.0％(4人）の腫瘍安定」「投与された16名」「グローバル企業7社」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発設備投資の減損処理」とあるが、設備投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年９月期　決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「PepMetics技術」の頁がある一方、「2024年９月期の業績」「進捗するパイプライン」「成長戦略」を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「経済条件：非開示」「ロイヤリティ：非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来に関する見通し」「可能性」「目標」「予定」「実際の開発状況はこれらの見通しとは大きく異なる可能性があります」。」）
