# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20241114523841
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

2024年9月期第4四半期に、外貨建預金の評価替えによる為替差損76,055千円と、設備の減損損失144,472千円を計上した。これらは同年度の決算短信に反映されている。

## 会社が挙げた理由

為替差損は、保有する外貨建預金を期末時点の為替レートで評価替えしたことによるもの。減損損失は、研究開発機能の拡充を目的とした設備投資の結果であり、自社開発事業・共同開発事業の拡大に必要な積極的な先行投資によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用(為替差損)及び特別損失(減損損失)の計上
- 発生日: not_disclosed（2024年9月期第4四半期決算で計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社PRISM BioLab（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する外貨建預金、当社が所有する設備
- 原因: 為替差損は外貨建預金を期末時点の為替レートで評価替えしたこと。減損損失は研究開発機能の拡充を目的とした設備投資を実施した結果であり、自社開発事業、共同開発事業の拡大に必要となる積極的な先行投資によるもの。
- 業績への影響額: 為替差損76,055千円（営業外費用）、減損損失144,472千円（特別損失）。当事業年度累計では為替差損15,540千円、減損損失216,784千円。
- 計上する会計期間: 2024年9月期第4四半期決算（当事業年度累計も記載）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失144,472千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「これらは、本日公表の『2024年９月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』に反映されております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損76,055千円」「減損損失144,472千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社が保有する外貨建預金」「当社が所有する設備」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外費用(為替差損)」と「特別損失(減損損失)」の計上内容を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損76,055千円を営業外費用に計上」「減損損失144,472千円を特別損失に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月期第４四半期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年９月期第４四半期決算」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する外貨建預金」「当社が所有する設備」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月期第４四半期決算」「為替差損76,055千円」「減損損失144,472千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差損76,055千円」「減損損失144,472千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「以上の結果、当事業年度において、累計で…計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示・続報との比較記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差損76,055千円を営業外費用に計上いたしました」「減損損失144,472千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年９月期第４四半期決算において」「当社が所有する設備」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差損と減損損失の計上を説明している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外貨建預金を期末時点の為替レートで評価替え」「研究開発機能の拡充を目的とした設備投資を実施した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
