# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20241016599027
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-16
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

大和日台バイオベンチャー２号投資事業有限責任組合が市場で当社株式を売却し、保有株式数は430万8,200株から359万5,400株に減少しました。議決権割合は11.9823％から9.9998％となり、主要株主に該当しなくなりました。

## 会社が挙げた理由

大和日台バイオベンチャー２号投資事業有限責任組合から、保有する当社株式を市場で売却した旨の通知を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2024年10月16日
- 認知日・通知受領日: 2024年10月16日（大和日台バイオベンチャー２号投資事業有限責任組合から市場で売却した旨の通知を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社PRISM BioLab、大和日台バイオベンチャー２号投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: 株式会社PRISM BioLab株式
- 原因: 大和日台バイオベンチャー２号投資事業有限責任組合が保有する当社株式を市場にて売却したこと
- 業績への影響額: not_disclosed（本件に伴う業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 43,082個（11.9823％、4,308,200株）、基準日：2024年7月31日
- 異動後の議決権所有割合: 35,954個（9.9998％、3,595,400株）、基準日：2024年10月16日
- 今後の見通し: 本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額の金銭的な記載はなく、「業績への影響はありません」と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として「大和日台バイオベンチャー２号投資事業有限責任組合」を特定している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動と「経営体制及び業績への影響はありません」と記載しており、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間・四半期・計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月16日付で、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　大和日台バイオベンチャー２号投資事業有限責任組合」および「保有する弊社株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「43,082個」「11.9823％」「2024年7月31日」、異動後は「35,954個」「9.9998％」「2024年10月16日」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「3. 異動前後における当該株主の所有数議決権の数…及び…割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には影響がない旨のみ記載され、続報予定は示されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社は主要株主の異動を確認いたしました」および「実質所有株式数及び所有議決権の数については確認できておりません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「下記株主が保有する弊社株式について、市場にて売却した旨の通知を受けた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「大和日台バイオベンチャー２号投資事業有限責任組合」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限や報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「市場にて売却した旨の通知を受けた」および「本件に伴う当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
