# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 当社とエーザイの共同創出品E7386についてESMO（欧州臨床腫瘍学会）年次総会においてエーザイが発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20240906582276
種別: その他開示
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

エーザイが、PRISM BioLabと共同創出したE7386とレンバチニブの併用療法について、ESMO 2024で進行中の臨床試験の中間解析結果を発表する予定であることを公表した。16人を対象とした解析では、部分奏効が5人（31%）、腫瘍安定が5人（31%）だった。

## 会社が挙げた理由

ESMO Congress 2024でエーザイが発表予定であり、アブストラクトが開示されたため。試験結果として、管理可能な安全性プロファイルと予備的な抗腫瘍効果が確認されたと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: E7386、レンバチニブメシル酸塩（レンバチニブ）、E7386とレンバチニブの併用療法
- 相手先: エーザイ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区。E7386の共同創出者、レンバチニブの創製企業。
- 当社との関係: E7386を共同創出。エーザイが併用臨床試験を実施し、ESMOで発表予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月13日から9月17日（ESMO Congress 2024での発表予定）
- 適用分野: 進行子宮体がん、固形がんの臨床試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NCT04008797（臨床試験識別番号）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 16名中、部分奏効5名（31%）、腫瘍安定5名（31%）
- 利用実績: 臨床試験で投与済み16名（2024年3月7日データカットオフ時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ESMO Congress 2024のアブストラクト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「進行中の非盲検臨床第Ⅰb相試験」「拡大コホートの中間解析結果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月13日から9月17日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年10月にPOC(Proof of Concept)を達成」「中間解析結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発表される予定」「2024年9月13日から9月17日まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表される予定」「部分奏効…が31％（5名）の患者さんで確認されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「エーザイ株式会社（本社：東京都文京区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「エーザイ株式会社（本社：東京都文京区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「エーザイが発表される予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「部分奏効…31％（5名）」「腫瘍安定…31％（5名）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「データカットオフ：2024年3月7日」「これまでに投与された16名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「NCT04008797」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「31％（5名）」「データカットオフ：2024年3月7日」「2024年9月13日から9月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「予備的な抗腫瘍効果も合わせて確認されました」「引き続き…投与が進行しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「臨床第Ⅰb相試験」「併用療法を評価」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「肝臓がん、大腸がん、子宮体がんなどの各サブパート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「E7386とレンバチニブの併用を評価」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とエーザイにより共同創出されたE7386」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PRISM BioLabは…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「スペイン・バルセロナ」「日本、韓国、台湾、アメリカ、フランス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでに投与された16名の患者さん」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「抗PD-(L)1免疫療法およびプラチナ製剤を含む化学療法後に増悪した」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「E7386」「NCT04008797」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「関係者各位」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「管理可能な安全性プロファイル」「予備的な抗腫瘍効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「進行中」「中間解析結果」「残りの患者さんへの投与が進行しています」」）
