# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 2024年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20240814572510
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計の売上高は215百万円、営業損失は543百万円となった。通期業績予想は変更されず、売上高300百万円、営業損失888百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

創薬研究開発や組織・機能の強化を進めたことに加え、減損損失72百万円を計上した。なお、前年同期は四半期財務諸表を作成しておらず、前年同期との比較分析は行っていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-543,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-496,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-569,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △19.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.9,"前期末":94.7}
- 総資産: {"value":3201,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2078,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":265.7},"営業利益":{"value":-888,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-914,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"―","unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":72312,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":99,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":72312,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年7月2日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、普通株式400万株の公募増資を実施し、2024年7月1日に払込みが完了した。また、オーバーアロットメントに伴う第三者割当増資60万株を実施し、2024年7月31日に払込みが完了した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 31354800
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 前年同期は四半期財務諸表を作成していないため、前年同期との比較分析は行っていない。創薬研究開発、共同研究契約の締結、組織・機能の強化などの事業活動を記載しているが、損益の増減要因は具体的に分解していない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は215百万円、通期予想は300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は543百万円、通期予想の営業損失は888百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年9月期第3四半期の売上高、営業利益はともに『―』で、前年同期比較分析を行っていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失543百万円、経常損失496百万円、四半期純損失569百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は543百万円、通期予想の営業損失は888百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計は0.00円、2024年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は固定資産売却益99千円、特別損失は減損損失72,312千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失72,312』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2023年9月期第3四半期の売上高・営業利益は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第3四半期64.9%、2023年9月期94.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『自社開発事業では３つのプログラムの開発を進めつつ、共同開発事業でも２件の新たな共同研究契約を締結』『優秀な人材の採用と研究設備に対する投資を進めております。』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2023年10月1日～2024年6月30日』で、売上高215百万円、営業損失543百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2023年9月期第3四半期については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は『日本基準（非連結）』で、本文に連結範囲の重要な変更を有とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2024年7月2日に東京証券取引所グロース市場に株式を上場』『普通株式4,000,000株』『第三者割当増資による新株式…600,000株』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『現在国内外７社と契約を締結しています』との記載はあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『２つの臨床開発化合物』『自社開発事業では３つのプログラム』『現在国内外７社と契約』『５つのプログラム』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「『2025事業年度には２つの新規プログラムの立ち上げを計画しております。』」）
