# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20240814571914
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計期間に、外貨建預金の評価替えによる為替差益60,515千円を営業外収益に計上しました。一方、所有設備について減損損失72,312千円を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益は、保有する外貨建預金を期末為替レートで評価替えしたことによるものです。減損損失は、事業収益の観点から設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）及び特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社PRISM Bio Lab（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が所有する設備（具体的な設備名・拠点はnot_disclosed）
- 原因: 外貨建預金を期末為替レートで評価替えしたこと（為替差益）、及び事業収益の観点から設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額したこと（減損損失）
- 業績への影響額: 為替差益60,515千円（営業外収益）、減損損失72,312千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年9月期第3四半期累計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失72,312千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益（為替差益）」および「特別損失（減損損失）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「これらは、本日公表の『2024年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕』に反映されております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益60,515千円」「減損損失72,312千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が所有する設備のうち」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益60,515千円を営業外収益に計上」「減損損失72,312千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月期 第３四半期累計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が所有する設備のうち」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益60,515千円」「減損損失72,312千円」「2024年９月期 第３四半期累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「為替差益60,515千円」「減損損失72,312千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしました。これらは、本日公表の…決算短信に反映されております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回発表との比較に関する記述はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は計上額と決算短信への反映を記載しているが、続報予定を記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「減損損失72,312千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「外貨建預金を期末為替レートで評価替えしたこと」および「事業収益の観点から帳簿価額を回収可能価額まで減額」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年９月期 第３四半期の決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益と特別損失の計上内容および決算短信への反映のみを記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外収益及び特別損失の計上」に関するお知らせであり、開示手続き上の問題を記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益（為替差益）」および「特別損失（減損損失）」の計上内容を記載している。」）
