# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20240701542165
種別: 経営計画
開示日: 2024-07-02
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

株式会社PRISM BioLabが、PepMetics技術を軸とする事業モデル、創薬パイプライン、今後の成長施策とIPO調達資金の使途を開示した。売上高や利益などの中期的な財務目標の引き上げ・引き下げは示されていない。

## 会社が挙げた理由

計画の見直し・取り下げの理由は記載されていない。資金使途については、IPOで調達した資金を充当し、「Hit化合物創出と、導出可能性の拡大を目指す」としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]
- 重点施策: 自社開発プログラムへの投資によるヒトPOCの確立、低額であるものの、多くの製薬企業に使用してもらうことでデータを蓄積、向上した当社のプラットフォーム技術により、より好条件（単価の高い）の契約を積み上げることを目指す、経年毎に、過去契約からのマイルストンの増加を目指す、自社開発プログラムの導出やマイルストンの発生を目指す、インシリコ創薬、物性の予測、活性の予測、標的探索、ライブラリーの拡充、新規合成ルートの探索、新たな骨格の開発、対応できる創薬標的の拡張、SABによる標的の検証、トランスレーショナル創薬、PepMetics技術に適した標的の探索手法開発
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 既知および未知のリスク、不確実性およびその他の要因、実際の業績は将来に関する見通しとは大幅に異なる可能性、実際の開発状況は見通しとは大きく異なる可能性、臨床試験期間や開発地域の情報は変更になる可能性、ライセンスアウトされた製品候補について、パートナーが今後の開発・商業化の第一義的な責任を負うこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年7月2日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項について」であり、本文には計画の改訂・撤回・策定を示す明確な記載がない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「資金使途の表には「2024年9月期」「2025年9月期」「2026年9月期」が記載されているが、全体計画の期間とは記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「支出予定時期（千円）」として2024年9月期、2025年9月期、2026年9月期が示されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「見直し」「取り下げ」「撤回」に相当する説明はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「損益計算書には「2022年9月期」「2023年9月期」の売上高・営業損益等が記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「資金使途に「新たな自社開発プログラムの立ち上げ（年間2本）」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「資金使途の表に「新たな自社開発プログラムの立ち上げ（年間2本）」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高と経常損益は「2019/9」から「2023/9」までの実績として示されているが、将来の売上高・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業モデルとして「自社開発事業」と「共同開発事業」は説明されているが、各事業の財務目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たな自社開発プログラムの立ち上げ（年間2本）」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年2月29日の為替レート1米ドル＝149.84円を基に算出」「契約締結日の2023年11月17日の為替レート（150.76円／ドル）を基に算出」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には2022年9月期・2023年9月期の実績が示されているが、前計画の目標達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表は2022年9月期・2023年9月期の2期実績のみを掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度目標の前回値や、目標を維持・引き下げ・引き上げる旨の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達、計画未達、目標未達の原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「資本コスト」または「WACC」に該当する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「新たな自社開発プログラムの立ち上げ」等に1,482,695千円、「生物評価系設備、化学設備の購入」に308,225千円を充当すると記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「貸借対照表の過年度実績は掲載されているが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準、株価評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「自社開発事業と共同開発事業のハイブリッドモデル」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「インシリコ創薬」「ライブラリーの拡充」「新規合成ルートの探索」「新たな骨格の開発」「SABによる標的の検証」などが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模 476億米ドル（2020年）」および「出所：Datamonitor Healthcare」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&Aへの言及はマネジメント欄の「USENにてM&A、IR、事業再生…」であり、成長施策としてのM&A計画は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2019年7月～2027年10月（予定）」「2021年10月～2025年9月（予定）」など、臨床試験の期間とフェーズが記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績は予想とは大幅に異なる可能性があります」「当社は、将来に関する見通しであることを示すために…『予定』『可能性』『見込み』等の語句…を用いています」と記載されている。」）
