# ＰＲＩＳＭ　ＢｉｏＬａｂ（206A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/206A/disclosure/20240701542104
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/206A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年9月期の業績予想と第2四半期累計の実績を開示した。売上高は前期から増える見込みだが、研究開発費や上場関連費用などにより、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前期より拡大する見込み。

## 会社が挙げた理由

売上高は、Lillyとの契約一時金や共同研究費などを見込んでいるため。損失拡大については、共同開発プログラムの増加や自社開発プログラムの追加に伴う研究開発費の増加、海外カンファレンス参加・上場準備に伴う費用、増資に伴う外形標準課税、新規上場に伴う株式交付費、設備の減損損失を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-334,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-322,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-336,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 61.0%、前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: -289.9%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: {"value":404,"unit":"百万円","売上高販管費率":"350.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（第2四半期累計期間のみ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-888,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-914,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-1160,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純損失":{"value":-39.98,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 創薬事業の単一セグメントのため省略
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2024年3月までの実績値、2024年4月以降は過去実績と今後の見通しを勘案。数値化された為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2024年9月期第2四半期実績74.9%、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 0円00銭（中間0円00銭、期末0円00銭予想）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Lillyとのライセンス・共同研究契約、Lillyをリードインベスターとする15億円の第三者割当増資、創薬基盤の拡充、研究開発活動の強化、人材採用と研究設備投資、研究開発スペースの増床、株式分割（1株を200株に分割）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年9月期第2四半期の業績（2023年10月1日～2024年3月31日）」および「第2四半期累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「研究開発費は前期比300百万円増の639百万円」「その他販管費及び一般管理費は前期比183百万円増の422百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「共同開発プログラムが増えたほか、自社開発プログラムも新たに追加された結果、研究開発費は増加しております」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しております」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は127百万円」「研究開発費は前期比300百万円増の639百万円」「その他販管費及び一般管理費は前期比183百万円増の422百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「研究開発費639百万円、その他販管費及び一般管理費422百万円、営業外費用42百万円、減損損失12,593千円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2024年3月までの実績値を用いて、2024年4月以降はこれまでの実績および、今後の見通しを勘案して作成」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き既存ライセンス先との連携と、新規契約の獲得に努めてまいります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Lillyとの間で創薬に関するライセンスおよび共同研究契約を締結」「15億円の第三者割当増資を実施」「優秀な人材の採用と研究設備に対する投資を進めております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「導出した2本のプログラム」「自社開発事業では3つのプログラム」「今後は年に2件程度の新規契約を目標」「総額で最大6億6,000万ドルのマイルストン」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「プログラム数や契約目標の現在値は記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な人材の採用…を進めております」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年9月期（予想）…期末0.00、合計0.00」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「15億円の第三者割当増資を実施」「研究設備に対する投資を進めております」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の事業内容」や自社開発事業・共同開発事業の説明がある一方、決算短信と業績予想の数表も掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「開発状況表に「非開示」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高300百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
