# 収益認識に関する会計基準の2022年3月期適用｜フィード・ワン（2060）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「(2）適用予定日　2022年３月期の期首から適用します。」 — 収益認識に関する会計基準等について、2022年3月期の期首から適用する予定を記載している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 2022年3月期の期首から適用予定だった収益認識会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。代理人取引は純額表示へ変更し、売上高・売上原価は従来比で各36億56百万円減少した。 (https://komori.app/company/2060/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「これにより、代理人として行われる取引については、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、純額で収益を認識する方法に変更しております。」 — 2022年3月期から適用した収益認識会計基準について、代理人取引の純額表示を継続して適用し、当第2四半期累計の売上高・売上原価が従来方法比で各73億76百万円減少した。 (https://komori.app/company/2060/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「これにより、代理人として行われる取引については、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、純額で収益を認識する方法に変更しております。」 — 2022年3月期から適用した収益認識会計基準に基づく代理人取引の純額表示を継続しており、当第3四半期累計では売上高と売上原価が従来方法比で各112億32百万円減少している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「これにより、代理人として行われる取引については、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、純額で収益を認識する方法に変更しております。」 — FY2022も収益認識会計基準を継続適用し、代理人取引の純額表示を行っている。売上高・売上原価は従来方法比で各14,835百万円減少した。 (https://komori.app/company/2060/filing/2021-fy)
