# 売上高・経常利益・ROEの中期目標｜フィード・ワン（2060）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成28年３月期
平成29年３月期
平成30年３月期
売上高（百万円）
246,000
237,000
250,000
経常利益(百万円）
3,500
4,000
4,800
ROE
８％
９％
10％」 — 平成28年３月期から平成30年３月期までの売上高、経常利益、ROEの数値目標を示している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2015-fy)
- FY2017 達成 「当初、連結経常利益48億円を最終年度とする３ヶ年（平成27年度～平成29年度）の「中期経営計画」を策定し取り組んでまいりました。これにつきましては、統合シナジーの早期発現等により１年前倒しで期初計画を達成いたしましたので、平成29年度は連結経常利益52億円を計画として取り組んでまいります。」 — 連結経常利益48億円の中期計画目標を1年前倒しで達成し、平成29年度の連結経常利益計画を52億円に設定している。売上高については平成30年3月期計画を2,172億円としている。 (https://komori.app/company/2060/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「平成28年３月期　平成29年３月期　平成30年３月期　計画　実績　計画　実績　計画　実績　売上高（百万円）246,000　228,903　254,000　207,920　262,000　207,562　経常利益（百万円）3,500　3,734　4,000　5,131　4,800　4,103　ＲＯＥ　8.0％　8.7％　9.0％　13.7％　10.0％　9.4％」 — 平成27年度から平成29年度の中期経営計画について、最終年度の売上高、経常利益、ROEはいずれも計画値を下回る実績として開示されている。 (https://komori.app/company/2060/filing/2017-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、EBITDA、ROE、ROIC、総投資額、販売数量であります。確実な投資の実行、資本コスト経営を意識し、経営指標を見直しております。」 — 従来の売上高・経常利益・ROE中心の目標開示から、EBITDA、ROIC、総投資額、販売数量を含む資本コスト意識の指標体系へ移行している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「EBITDA　103億円　105億円　115億円　ROE　8％以上　10.3％　8％以上　ROIC　6％以上　6.1％　6％以上　販売数量　3,812千トン　3,786千トン　3,900千トン」 — 中期経営計画2026について、2025年3月期のEBITDA・ROE・ROIC実績と2027年3月期計画、販売数量の実績・計画を開示している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、設備投資計画の確実な実行と資本コストを意識した経営を実現するため、EBITDA及びROICを経営指標として導入しております。当中間連結会計期間のEBITDAは次のとおりであります。前中間連結会計期間　5,697　当中間連結会計期間　5,759　前年同期比　＋1.1」 — 中期経営計画の経営指標について、EBITDAの当中間期実績5,759百万円を開示し、前年同期比1.1％増となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 引き上げ 「今回修正予想   （Ｂ）      290,000       8,000       8,600        6,300        164.70」 — 2026年３月期の通期連結業績予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を前回発表予想から引き上げている。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260427511443)
- 2026-05-08 前進 「当社グループの2027年３月期の連結経営成績は、売上高3,170億円、営業利益85億円、経常利益88億円、親会社株主に帰属する当期純利益65億円を見込んでおります。」 — 中期経営計画2026の最終年度に向け、2027年3月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の計画値を開示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260428513562)
- 2026-05-08 前進 「ROE・ROICは安定的に推移。中期経営計画で想定していた資本コストを上回る水準を確保」 — 2026年3月期のROE11.0％、ROIC7.7％を開示し、中期経営計画の目標値および想定資本コストを上回る実績を示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260428513576)
- 2026-05-19 前進 「収益力強化の方針のもと、販売数量は減少したものの、EBITDA、ROE、ROICは、中期経営計画を大きく上回る」 — 2026年3月期の販売数量、EBITDA、ROE、ROICの実績と、2027年3月期の計画値を開示し、中期経営計画の経営指標に関する実績を追加している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260513527612)
- FY2026 前進 「2027年３月期（中期経営計画）　2026年３月期（実績）　EBITDA　115億円　127億円　ROE　８％以上　11.0％　ROIC　６％以上　7.7％　総投資額　－　168億円（※）　販売数量　3,900千トン　3,733千トン」 — 中期経営計画2026の2026年3月期実績として、EBITDA127億円、ROE11.0％、ROIC7.7％、総投資額168億円、販売数量3,733千トンを開示した。EBITDA・ROE・ROICは計画値を上回った一方、販売数量は計画値を下回っている。 (https://komori.app/company/2060/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「また、設備投資計画の確実な実行と資本コストを意識した経営を実現するため、EBITDA及びROICを経営指標として導入しております。当第１四半期連結累計期間のEBITDAは次のとおりであります。」 — 資本コストを意識した経営指標としてEBITDA・ROICを継続使用し、当第1四半期のEBITDA3,448百万円、前年同期比20.2％増を開示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260715594637)
- 2026-07-30 前進 「販売数量は水産を中心に増加、EBITDAは畜産の収益性改善が牽引」 — 2027年3月期第1四半期の販売数量934千トン、EBITDA3,448百万円、総投資額1,076百万円を開示し、中期経営計画の指標進捗を示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260715594669)
