# 北九州畜産工場向け65億円タームローン契約｜フィード・ワン（2060）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、株式会社横浜銀行をアレンジャー兼エージェント、農林中央金庫、株式会社みずほ銀行をコ・アレンジャーとする銀行団との間で、総額65億円のタームローン契約を平成30年３月に締結いたしました。本契約締結により、借入条件と窓口を一本化し、資金調達の機動性及び安定性を確保することを目的としております。なお、本件は北九州畜産工場（仮称）の建物建築、機械設備等の購入・製作に係る必要資金の一部として充当いたします。」 — 北九州畜産工場の建設・設備購入資金の一部として、銀行団と総額65億円のタームローン契約を締結した。 (https://komori.app/company/2060/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「１回目　2019年11月29日　　 2,782百万円　２回目　2020年８月31日　　 2,782百万円（予定）　３回目　2020年10月30日　　　 936百万円（予定）」 — 北九州畜産工場向け65億円タームローンについて、1回目の27億82百万円が実行され、残りの分割実行日と金額を変更後の予定として開示している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末の負債合計は、シンジケートローン契約の実行に伴う借入金の増加等により547億６千３百万円（前期末比5.4％増）となりました。なお、本契約により調達した資金は、北九州畜産工場の建物建築、機械設備等の購入・製作に係る必要資金の一部として充当しております。」 — シンジケートローン契約が実行され、北九州畜産工場の建物・機械設備の資金に充当された。負債合計は前期末比5.4％増となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2020-q2)
- FY2022 再掲 「また、当社は、㈱横浜銀行をアレンジャー兼エージェント、農林中央金庫、㈱みずほ銀行をコ・アレンジャーとする銀行団との間で、総額65億円のタームローン契約を2018年３月に締結しております。本契約締結により、借入条件と窓口を一本化し、資金調達の機動性及び安定性を確保することを目的としております。なお、本件は北九州畜産工場の建物建築、機械設備等の購入・製作に係る必要資金の一部として充当しております。」 — 北九州畜産工場向け65億円タームローンの目的・資金使途・資金調達体制を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「シンジケートローン借入実行残高　4,336百万円」 — 北九州畜産工場向けタームローンの借入実行残高は前年度末の5,002百万円から4,336百万円へ減少し、返済が進んでいる。 (https://komori.app/company/2060/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「シンジケートローン借入実行残高　3,338百万円」 — 北九州畜産工場向けの既存シンジケートローン借入実行残高は、前年度末の3,671百万円から3,338百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「シンジケートローン借入実行残高　3,005百万円」 — 北九州畜産工場向け2018年契約のシンジケートローン残高は前年度末の36億71百万円から30億05百万円へ減少し、返済が進んでいる。 (https://komori.app/company/2060/filing/2025-fy)
