# 借入金の弁済による財務負担軽減｜フィード・ワン（2060）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「また、借入金の弁済も継続して進めており、これらにより資産合計は886億３百万円（前期末比1.7％増）、負債合計は552億１千万円（前期末比2.7％増）となり、純資産合計は配当金の支払いを行った一方、株式相場の上昇に伴いその他有価証券評価差額金が増加したこと等により333億９千２百万円（前期末比0.3％増）となりました。」 — 借入金の弁済を継続して進めていることを、財政状態の説明における財務面の取り組みとして初めて記載している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期・短期の借入金の返済、役員向け株式交付信託制度の導入に伴う自己株式の取得等により、30億６千８百万円の支出（前年同期は42億９千６百万円の支出）となりました。」 — 長期・短期借入金の返済を継続し、当第2四半期累計の財務活動によるキャッシュ・フローは30億68百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間末の負債合計は、借入金の弁済や未払法人税等の納付等による減少があったものの、支払手形及び買掛金の増加、賞与引当金の増加等により530億３千５百万円（前期末比1.0％増）となりました。」 — 借入金の弁済を継続し、短期借入金は105億2百万円から100億11百万円、長期借入金は32億52百万円から31億38百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2060/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加等により、47億４千３百万円の収入（前年同期は30億６千８百万円の支出）となりました。」 — 長期借入金の返済10億39百万円を行った一方、短期借入金が増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは47億43百万円の収入となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の負債合計は、北九州畜産工場の新設に係る資金調達による借入金の増加、支払手形及び買掛金の増加等により589億５千万円（前期末比12.2％増）となりました。」 — 北九州畜産工場の新設資金調達により借入金が増加し、負債合計は前期末比12.2％増となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間末の負債合計は、借入金の弁済による減少等により
507億３千１百万円
（前期末比2.4％減）となりました。」 — 借入金の弁済により負債合計が前期末比2.4％減少し、財務負担の軽減が進んだ。 (https://komori.app/company/2060/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の返済や配当金の支払いによる資金の減少があった一方、７月に竣工した北九州畜産工場の設備資金を長期借入金で調達したことによる資金の増加等により、１億１千４百万円の収入（前年同期は47億４千３百万円の収入）となりました。」 — 短期借入金の返済を進める一方、7月竣工の北九州畜産工場の設備資金を長期借入金で調達した。 (https://komori.app/company/2060/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の負債合計は、支払手形及び買掛金の増加、借入金の増加等により602億７千８百万円（前期末比6.8％増）となりました。」 — 借入金の増加等により負債合計は前期末比6.8％増となり、従来の借入金弁済による負担軽減とは異なる資金状況が記載されている。 (https://komori.app/company/2060/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得や配当金の支払い等による資金の減少があったものの、運転資金需要に対応するための短期借入金の増加等による資金の増加が上回り、26億２千９百万円の収入（前年同期は１億１千４百万円の収入）となりました。」 — 運転資金需要への対応として短期借入金が増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは26億29百万円の収入となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、運転資金需要に対応するための短期借入金の増加等による資金の増加があったものの、自己株式の取得や配当金の支払い等による資金の減少が上回り、11億７千３百万円の支出（前年同期は15億５千万円の支出）となりました。」 — 運転資金需要への対応で短期借入金が増加し、短期借入金残高も77億75百万円から95億15百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の負債合計は、原料価格の上昇による支払手形及び買掛金の増加、運転資金需要に対応するための短期借入金の増加等により716億８千２百万円（前期末比12.6％増）となりました。」 — 原料価格上昇と運転資金需要を背景に短期借入金が増加し、負債合計は前期末比12.6％増となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、運転資金需要に対応するための借入金の増加等による資金の増加により127億５千５百万円の収入（前年同期は26億２千９百万円の収入）となりました。」 — 原料価格上昇等に伴う運転資金需要への対応として借入金が増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは127億55百万円の収入となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の負債合計は、原材料価格の上昇及び当第３四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であった影響による仕入債務の増加、運転資金需要に対応するための借入金の増加等により916億５百万円（前期末比43.9％増）となりました。」 — 原材料価格上昇と運転資金需要への対応により借入金等が増加し、負債合計は前期末比43.9％増となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等による資金の減少があったものの、運転資金需要に対応するための借入金の増加等による資金の増加が上回り、128億８千１百万円の収入（前年同期は11億７千４百万円の支出）となりました。」 — 原材料価格上昇等による運転資金需要への対応として借入金が増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは128億81百万円の収入となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間末の負債合計は、短期借入金の返済等により815億７千２百万円（前期末比1.2％減）となりました。」 — 短期借入金の返済により、負債合計は前期末比1.2％減少した。短期借入金は168億03百万円から126億61百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末の負債合計は、短期借入金の返済による減少があった一方、当第２四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であった影響で仕入債務は増加したこと等から、868億８千６百万円（前期末比5.2％増）となりました。」 — 短期借入金の返済により短期借入金は168億03百万円から74億38百万円へ減少した。一方、仕入債務の増加等により負債合計は前期末比5.2％増となっている。 (https://komori.app/company/2060/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末の負債合計は、当第３四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であった影響等により、短期借入金は減少した一方、仕入債務は増加したこと等から、905億４千７百万円（前期末比9.6％増）となりました。」 — 短期借入金は前期末の168億03百万円から77億90百万円へ減少した一方、仕入債務の増加等により負債合計は前期末比9.6％増となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度末の負債合計は、支払手形及び買掛金の減少、短期借入金の減少等により801億８千２百万円（前期末比2.9％減）となりました。」 — 短期借入金は前年度末の168億03百万円から105億80百万円へ減少し、負債合計も前期末比2.9％減少している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末の負債合計は、710億４千９百万円（前期末比91億３千２百万円減）となりました。主な要因は、短期借入金が22億１千８百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が43億９千７百万円減少、未払法人税等が11億４千４百万円減少、長期借入金が58億３千３百万円減少したこと等によるものであります。」 — 長期借入金の返済等により負債合計は前期末比91億32百万円減少した一方、短期借入金は22億18百万円増加している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「主な要因は、短期借入金が22億９千８百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が52億５千３百万円減少、未払法人税等が20億７千５百万円減少、長期借入金が67億７千７百万円減少したこと等によるものであります。」 — 短期借入金は増加した一方、長期借入金が67億77百万円減少し、負債合計は前期末比113億56百万円減少した。 (https://komori.app/company/2060/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「主な要因は、長期借入金が94億５千１百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が23億５千６百万円減少、短期借入金が102億５千８百万円減少したこと等によるものであります。」 — 当中間期は長期借入金が増加した一方、短期借入金が102億58百万円減少し、負債合計は前期末比19億17百万円減少した。 (https://komori.app/company/2060/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「強固なキャッシュ創出により財務体質は着実に改善」 — 自己資本比率が44.0％から46.4％へ上昇し、DEレシオが0.50から0.40へ低下した実績を、財務体質改善として示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260428513576)
- FY2026 その他 「主な要因は、短期借入金が115億８千４百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が19億５千３百万円増加、未払法人税等が18億１千５百万円増加、長期借入金が89億２千５百万円増加したこと等によるものであります。」 — FY2026は短期借入金が115億84百万円減少する一方、長期借入金が89億25百万円増加した。2025年6月締結の100億円シンジケートローンが全額実行されている。 (https://komori.app/company/2060/filing/2025-fy)
