# 原料調達・生産体制の合理化とコスト低減｜フィード・ワン（2060）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは３ヶ年の中期経営計画の初年度として、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。」 — 中期計画初年度の施策として、調達、生産、品質・サービス、コストの各面での改善を掲げている。 (https://komori.app/company/2060/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは３ヶ年の中期経営計画の達成に向け、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などに取り組んでおります。」 — 調達、生産、品質・サービス、コスト低減の取り組みを中期計画の継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「飼料事業では、原料価格低下に合わせて大幅な配合飼料製品価格の値下げを行ったこと等により当第２四半期連結累計期間の売上高は748億８千８百万円（前年同期比9.3％減）となりました。営業利益は新製品の発売や継続的なコスト改善に努めたこと等より30億９千６百万円（前年同期比13.7％増）となりました。」 — 新製品の発売および継続的なコスト改善について、飼料事業営業利益30億96百万円、前年同期比13.7％増という当四半期累計の成果を記載している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「飼料事業では、原材料価格の推移に合わせ配合飼料製品価格を値下げした一方で、コスト改善への取組みを継続して実施したこと等により、当第３四半期連結累計期間の売上高は1,136億２千９百万円（前年同期比10.1％減）となりましたが、営業利益は44億５千７百万円（前年同期比10.9％増）となりました。」 — コスト改善の継続実施により、第3四半期累計の飼料事業営業利益が44億57百万円、前年同期比10.9％増となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「飼料事業では、原材料価格の変動に合わせ配合飼料製品価格の値下げを行ったこと等により、売上高は1,495億１千３百万円（前年同期比8.9％減）となりました。一方、営業利益は新製品の積極的な市場投入とコスト低減に継続して努めたこと等により59億２千５百万円（前年同期比21.4％増）となりました。」 — 新製品の市場投入と継続的なコスト低減により、飼料事業営業利益が59億25百万円、前年同期比21.4％増となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「飼料事業では、配合飼料製品価格の値上げを行ったことに加え、コスト低減に継続して努めたこと等により、当第１四半期連結累計期間の売上高は375億３千５百万円（前年同期比1.4％増）となり、営業利益は15億５千２百万円（前年同期比37.8％増）となりました。」 — 配合飼料製品価格の改定と継続的なコスト低減により、当第1四半期累計の飼料事業営業利益が15億52百万円、前年同期比37.8％増となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは販売規模の拡大を通じて生産設備を最大限に活用することにより、生産体制の合理化・効率化を実現し、生産コストの更なる低減を目指します。」 — 販売規模の拡大、生産設備の有効活用による生産体制の合理化・効率化とコスト低減を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2060/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「こうした環境にあって、当社グループは、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などに取り組んでおります。」 — 原料調達・生産体制の合理化、品質・サービス向上、コスト低減の施策を継続している。なお、飼料事業では生産設備への設備投資などによりコスト負担が増加し、営業利益は前年同期比14.6％減となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「飼料事業では、新製品の積極的な市場投入による販売数量の拡大及びコスト低減に継続して努め畜産飼料は増益となったものの、水産飼料において期中における原料価格の上昇等により収益環境が悪化したことに加え、平成29年４月から稼働の水産飼料専用工場である北九州工場への製造移管コスト及び期中に旧関西工場の閉鎖決定に伴う費用が発生したこと等から、売上高は1,512億４千万円（前年同期比1.2％増）となり、営業利益は50億９百万円（前年同期比15.5％減）となりました。」 — 新製品投入とコスト低減を継続し、飼料事業の売上高は前年同期比1.2％増となった一方、北九州工場への製造移管や関西工場閉鎖費用等により営業利益は前年同期比15.5％減となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「飼料事業では、販売数量の拡大及びコスト低減に継続して努めたものの、原材料価格の上昇による売上原価の増加等により当第１四半期連結累計期間の売上高は389億１千６百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益は13億７百万円（前年同期比15.8％減）となりました。」 — 販売数量の拡大とコスト低減を継続したが、原材料価格上昇による原価増加により、飼料事業の営業利益は前年同期比15.8％減となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 前進 「飼料事業では、原材料の値上がりによるコストアップ等があったものの、畜産飼料における販売数量の増加及び平均販売価格の上昇に加え、販売費及び一般管理費が減少したことから、当第３四半期連結累計期間の売上高は1,224億２千３百万円（前年同期比6.7％増）、営業利益は43億５千４百万円（前年同期比14.4％増）となりました。」 — 飼料事業で販売数量・平均販売価格が上昇し、販売費及び一般管理費も減少した結果、当第3四半期累計の売上高は前年同期比6.7％増、営業利益は14.4％増となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「こうした環境にあって、当社グループは３ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。」 — 原料調達・生産体制の合理化、品質・サービス向上、コスト低減を継続している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「こうした環境にあって、当社グループは３ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。」 — 原料調達・生産体制の合理化、製品の品質・サービス向上、コスト低減を中期計画の継続施策として記載している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「こうした環境にあって、当社グループは３ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。」 — 原料調達・生産体制の合理化、品質・サービス向上、コスト低減を中期計画の継続施策として記載している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「飼料事業では、平均販売価格は前期を下回ったものの、畜産・水産飼料ともに販売数量が拡大したこと等により、売上高は1,625億２千５百万円（前年同期比0.9％増）となりました。営業利益は、水産飼料における収益改善が進んだことに加え、販売費及び一般管理費が減少したこと等から、70億２千８百万円（前年同期比22.8％増）となりました。」 — 飼料事業で販売数量の拡大、水産飼料の収益改善、販売費及び一般管理費の減少が進み、営業利益が前年同期比22.8％増となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「こうした環境にあって、当社グループは３ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。」 — 原料調達・生産体制の合理化、品質・サービス向上、コスト低減を中期計画の継続施策として記載している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「こうした環境にあって、当社グループは３ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。」 — 中期計画の継続施策として、原料調達・生産体制の合理化、製品の品質・サービス向上、コスト低減を進めている。 (https://komori.app/company/2060/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「飼料事業では、畜産・水産飼料ともに販売数量は前年同期並みとなりましたが、平均販売価格は前年同期を下回ったこと等から、当第３四半期連結累計期間の売上高は1,205億５千３百万円（前年同期比2.7％減）となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したこと等から、56億６千９百万円（前年同期比16.7％増）となりました。」 — 飼料事業で販売費及び一般管理費が減少し、売上高は前年同期比2.7％減となった一方、営業利益は56億69百万円、前年同期比16.7％増となった。コスト低減・効率化の取り組みに関する測定可能な進展として記載している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「こうした環境にあって当社グループは、2021年度を初年度とする３ヶ年の第３次中期経営計画の達成に向けて、引き続き原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めております。」 — 第3次中期経営計画に関連する原料調達、生産体制、品質・サービス、コスト低減の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「こうした環境にあって当社グループは、2021年度を初年度とする３ヶ年の第３次中期経営計画の達成に向けて、引き続き原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めております。」 — 第3次中期経営計画の達成に向けた調達・生産体制、品質・サービス、コスト低減の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループは、2021年度を初年度とする３ヶ年の第３次中期経営計画の達成に向けて、引き続き原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めております。」 — 調達・生産体制の合理化、品質・サービス向上、コスト低減を第3次中期経営計画の継続施策としている。 (https://komori.app/company/2060/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「こうした環境にあって、当社グループは３ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。」 — 3ヶ年の中期経営計画に向け、原料調達・生産体制、品質・サービス、コスト低減の施策を継続している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「こうした環境にあって、当社グループは３ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。」 — 3ヶ年の中期経営計画に向け、原料調達・生産体制の合理化、品質・サービス向上、コスト低減の施策を継続している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「こうした環境にあって、当社グループは３ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達の多角化・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質向上及び生産成績改善につながるサービスの提供などの取り組みを進めてまいりました。」 — 中期経営計画に向けた取り組みを継続している。従来の原料調達・生産体制の合理化に加え、原料調達の多角化、製品品質向上、生産成績改善につながるサービス提供を明示している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「こうした環境にあって、当社グループは原料調達の多様化・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質向上及び生産成績改善につながるサービス提供等の取り組みを進めてまいりました。」 — 原料調達の多様化、生産体制の合理化、製品品質向上、生産成績改善につながるサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「飼料事業では、畜産飼料の販売数量が前年同期よりも増加したことに加え、エネルギー価格高騰に伴う価格転嫁を進めたことにより平均販売価格も上昇したこと、また、水産飼料の販売数量は前年同期よりも減少したものの平均販売価格は大きく上昇したこと等から、当第２四半期連結累計期間の売上高は1,324億７千２百万円（前年同期比6.6％増）となりました。営業利益は、畜産・水産飼料ともに前年同期よりも収益環境の改善が進んだこと等から、36億７千万円（前年同期比212.3％増）となりました。」 — 畜産・水産飼料の収益環境が改善し、飼料事業営業利益が36億70百万円、前年同期比212.3％増となった。価格転嫁、販売数量・平均販売価格の変化を伴う具体的な進展が開示されている。 (https://komori.app/company/2060/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「こうした環境にあって、当社グループは原料調達の多様化・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質向上及び生産成績改善につながるサービス提供等の取り組みを進めてまいりました。」 — 原料調達の多様化、生産体制の合理化、製品品質向上および生産成績改善につながるサービス提供を継続している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「こうした環境にあって、当社グループは当連結会計年度が最終年度となる３ヶ年の中期経営計画の達成に向けて、原料調達の多様化・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質向上及び生産成績改善につながるサービス提供等の取り組みを進めてまいりました。」 — 第3次中期経営計画の最終年度において、原料調達の多様化、生産体制の合理化、品質向上、生産成績改善につながるサービス提供を継続・具体化している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「①　畜産飼料事業
セグメント売上高は1,162億７千５百万円（前年同期比5.2％減）、セグメント利益は49億４千１百万円（前年同期比34.5％増）、セグメントEBITDAは61億９千８百万円（前年同期比26.4％増）となりました。
畜産飼料の平均販売価格が前年同期を下回ったことで減収となった一方、販売数量の増加及び収益環境の改善が進み、増益となりました。」 — 畜産飼料事業では平均販売価格低下による減収の一方、販売数量の増加と収益環境の改善により、セグメント利益49億41百万円、前年同期比34.5％増となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「水産飼料の販売数量が減少したことにより減収したものの、原材料価格の低下や平均販売価格が前年同期を上回ったこと等により収益環境が改善し、増益となっております。」 — 水産飼料事業では減収ながら、原材料価格の低下等によりセグメント利益669百万円、前年同期比50.4％増となった。収益環境改善の具体的な実績が示されている。 (https://komori.app/company/2060/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「畜産飼料の販売数量及び平均販売価格が前年同期を下回ったことにより減収となった一方、原料価格動向を踏まえた価格改定の実施や採算管理の徹底により収益性が改善し、増益となりました。」 — 販売数量・平均販売価格が低下する中、価格改定と採算管理により畜産飼料事業の収益性が改善した実績を示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260428513562)
- 2026-05-08 前進 「製造効率化によるコスト抑制」 — 原料価格やエネルギーコストの上昇への対応手段として、製造効率化によるコスト抑制を明示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260428513576)
- 2026-05-19 前進 「2027年３月期中               畜産：100銘柄削減
水産： 89銘柄削減
棚卸資産回転日数
23日→22日へ」 — 製造品目の削減と在庫圧縮について、畜産・水産の削減数および棚卸資産回転日数の定量目標を示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260513527612)
- FY2026 前進 「畜産飼料の販売数量及び平均販売価格が前年同期を下回ったことにより減収となった一方、原料価格動向を踏まえた価格改定の実施や採算管理の徹底により収益性が改善し、増益となりました。」 — 畜産飼料事業で価格改定と採算管理を実施し、減収ながらセグメント利益102億43百万円、前年同期比20.0％増となった。水産飼料でも採算管理と原料価格低下により増益となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「畜産飼料の販売数量が前年同期を上回ったことに加え、販売価格の改定により平均販売価格が上昇したこと等により、増収・増益となりました。」 — 畜産飼料事業で販売数量の増加と価格改定による平均販売価格上昇が増収・増益に結びついた実績を示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260715594637)
- 2026-07-30 前進 「販売数量を維持しながら、収益性重視の販売戦略の浸透が進み増益」 — 畜産飼料事業でセグメント利益2,702百万円、前年同期比16.6％増となり、価格適正化や製品構成による収益性改善の実績を示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260715594669)
