# 三社完全統合と統合シナジーの実現｜フィード・ワン（2060）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/threads/8150c393edbb
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 経過

- FY2016 初出 「今般、早期に当社、協同及び日配を一体化することにより、販売部門・研究開発部門の強化、製造部門における一層の効率化や管理部門をはじめとする機能重複の解消などを実現し、統合シナジーの早期化、最大化を具現化するものであります。」 — 平成27年10月１日に協同飼料株式会社及び日本配合飼料株式会社を吸収合併し、完全統合を実施した。引用は統合によって実現を目指す効果を示している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 実績引用 「前連結会計年度より、従来の「畜水産物事業」は「食品事業」にセグメント名称を変更しております。セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。変更の事由は平成27年10月１日の完全統合に伴う新組織体制の構築によるものであります。」 — 完全統合を過去の組織再編として引用し、新組織体制に基づく食品事業への名称変更と費用配賦方法の見直しを説明している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 実績引用 「なお、前第３四半期連結会計期間より、完全統合を契機に各事業セグメントに対する全社費用等について配賦方法の見直しを行っております。」 — 完全統合を契機としたセグメント名称変更および全社費用等の配賦方法見直しを、前年同期比較の前提として再び引用している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2016-q2)
- FY2017 達成 「これにつきましては、統合シナジーの早期発現等により１年前倒しで期初計画を達成いたしましたので、平成29年度は連結経常利益52億円を計画として取り組んでまいります。」 — 完全統合後の統合シナジーが早期に発現し、中期経営計画の期初目標を1年前倒しで達成したと記載している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2016-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループは、第３次中期経営計画（2021年度～2023年度）を策定し、第２次中期経営計画にて強化した事業基盤をフル活用した収益拡大の実現と、持続的な成長を可能にするための更なる基盤構築と位置づけ、「経営統合の総仕上げ」を基本方針とし、コア事業である「畜産飼料」事業の更なる収益力強化、「水産飼料」「食品事業」「海外事業」の成長加速、ESG経営の推進と基盤強化を基本戦略に掲げ、飛躍の３ヶ年とすべく取り組んでまいります。」 — 三社完全統合そのものは過去の達成事項として扱われている一方、第3次中期経営計画では統合後の事業基盤を活用し、「経営統合の総仕上げ」という段階へ再定義している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2021-fy)
- 2026-05-08 実績引用 「統合10周年の節目に、各利益段階で過去最高益を達成し、増配も決定」 — 完全統合から10年の節目を、各利益段階の過去最高益および増配と併記している。完全統合の達成状態自体は変更していない。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260428513576)
