# 食品事業のグループ内再編とブランド力強化｜フィード・ワン（2060）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「フィード・ワンフーズ株式会社の設立（平成30年７月１日を予定）により、当社グループにおける食肉事業の仕入・製造・販売を一元管理することでコスト削減及び生産性効率改善などの統合シナジーを発現させるとともに、飼料会社だからこそできるブランド商品の開発を目指します。」 — 平成30年7月1日予定のフィード・ワンフーズ設立を通じ、食肉事業の仕入・製造・販売を一元管理し、コスト削減、生産性改善、ブランド商品の開発を目指している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社は、2018年２月23日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社横浜ミートセンターを存続会社として、同じく当社の完全子会社である三河畜産工業株式会社を吸収合併し、当該存続会社の商号変更を行うこと、並びに当社が営む食肉の仕入及び販売事業を当該存続会社に譲渡することを決議し、2018年４月27日付で合併契約及び事業譲渡契約を締結いたしました。」 — 食品事業の再編について、完全子会社間の吸収合併、商号変更および当社の食肉仕入・販売事業の譲渡に関する契約を締結し、2018年7月1日に実施した。 (https://komori.app/company/2060/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 達成 「②企業結合日
2018年７月１日
③企業結合の法的形式
株式会社横浜ミートセンターを存続会社、三河畜産工業株式会社を消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
フィード・ワンフーズ株式会社」 — 食品事業の再編について、2018年7月1日に子会社間の吸収合併と商号変更を実施し、当社の食肉仕入・販売事業もフィード・ワンフーズ株式会社へ移管した。 (https://komori.app/company/2060/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「「食品事業」セグメントにおいて、一部の連結子会社の事業を会社分割の方法により承継することを決定したことに伴い、74百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 食品事業の再編に関して、一部連結子会社の事業を会社分割で承継する決定に伴い、74百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/2060/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「フィード・ワンフーズ株式会社の設立（2018年７月１日）により、当社グループにおける食肉事業の仕入・製造・販売を一元管理することでコスト削減及び生産性効率改善などの統合シナジーを発現させるとともに、飼料会社だからこそできるブランド商品の開発を目指してまいります。」 — フィード・ワンフーズによる食肉事業の仕入・製造・販売の一元管理、コスト削減、生産性改善、ブランド商品開発の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「フィード・ワンフーズ株式会社の設立（2018年７月１日）により、当社グループにおける食肉事業の仕入・製造・販売を一元管理することでコスト削減及び生産性効率改善などの統合シナジーを発現させるとともに、飼料会社だからこそできるブランド商品の開発を目指してまいります。」 — フィード・ワンフーズによる食肉事業の一元管理、コスト削減、生産性改善、ブランド商品開発の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「フィード・ワンフーズ株式会社の設立（2018年７月１日）により、当社グループにおける食肉事業の仕入・製造・販売を一元管理することでコスト削減及び生産性効率改善などの統合シナジーを発現させるとともに、飼料会社だからこそできるブランド商品の開発を目指してまいります。」 — フィード・ワンフーズによる食肉事業の一元管理、コスト削減、生産性改善、ブランド商品開発の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「2020年４月１日付で、マジックパール㈱と西日本マジックパール㈱はマジックパール㈱を存続会社とする吸収合併を行い、西日本マジックパール㈱は解散いたしました。2020年４月１日付で、当社の畜産物事業の一部をマジックパール㈱及びゴールドエッグ㈱へ事業譲渡しております。」 — 食品事業の統廃合について、マジックパール2社の吸収合併と畜産物事業の一部移管を2020年4月1日付で実施した。 (https://komori.app/company/2060/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「結合企業の名称　：マジックパール㈱
被結合企業の名称：西日本マジックパール㈱
②　企業結合日
2020年４月１日
③　企業結合の法的形式
マジックパール㈱を存続会社、西日本マジックパール㈱を消滅会社とする吸収合併」 — 食品事業再編の一環として、2020年4月1日にマジックパールを存続会社、西日本マジックパールを消滅会社とする吸収合併を実施したことを確認している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2020-q1)
- FY2022 再掲 「そのような環境の中で当社グループは、収益の４本柱の一つである食品事業の更なる成長と効率化による収益拡大を実現するため、引き続き設備投資の実施による増産体制構築、防疫管理及び安全衛生管理の徹底と生産の効率化に取り組んでまいります。」 — 食品事業について、設備投資、防疫・安全衛生管理、生産効率化による成長・収益拡大の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 前進 「食品事業では、畜産物相場が前年同期よりも高値で推移していること等から、当第２四半期連結累計期間の売上高は228億７千６百万円（前年同期比17.5％増）となりました。営業利益は、販売価格条件見直しの実施が進捗したこと等により、２億７千７百万円（前年同期は２億１百万円の営業損失）となりました。」 — 食品事業で販売価格条件の見直しが進捗し、営業利益が前年同期の営業損失から2億77百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2060/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「営業利益は、食品関係子会社における販売価格条件の改定が進んだこと等により、６億１千１百万円（前年同期は２億７千万円の営業損失）となりました。」 — 食品関係子会社で販売価格条件の改定が進み、食品事業の営業損益が前年同期の2億70百万円の営業損失から6億11百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/2060/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「そのような環境の中で当社グループは、畜産飼料事業と食品事業の更なる成長とシナジーを発揮し収益拡大を実現するため、引き続き、生産設備の更新・増強投資の実施により、防疫管理及び安全衛生管理の徹底と生産の効率化に取り組んでまいります。」 — 食品事業について、畜産飼料事業とのシナジーを明示し、生産設備の更新・増強、防疫・安全衛生、生産効率化による収益拡大へ取り組みを具体化している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「食肉部門は、豚肉相場の高騰により前期・当期とも赤字となりましたが、相場変動に対する収益構造の強化を進めた結果、赤字幅は縮小しております。鶏卵部門は、鶏卵相場が前年同期を下回って推移した影響等により、減収・減益となりました。」 — 食品事業では、食肉部門がなお赤字であるものの、相場変動に対する収益構造の強化により赤字幅が縮小した。食品事業全体のセグメント利益は19百万円となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「一方、食肉部門は前期・当期とも赤字となりましたが、豚肉相場が前年同期をやや下回って推移したことに加え、収益構造の改革を進めた結果、赤字幅を大きく縮小しました。これにより、食品事業全体では増益となりました。」 — 食品事業では食肉部門がなお赤字である一方、収益構造改革により赤字幅を大きく縮小し、セグメント利益は55百万円、前年同期比183.7％増となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「食肉部門では、豚枝肉相場が前年同期をやや下回った影響により減収となったものの、収益構造改革の進展により増益となりました。」 — 食品事業では、食肉部門の収益構造改革が進展して増益となった一方、鶏卵部門のコスト上昇等により食品事業全体は減益となっている。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260428513562)
- 2026-05-08 前進 「相場影響によりセグメント利益は前期を下回るも、収益構造改革の進展により、相場変動に対する耐性は着実に向上」 — 食品事業の通期利益は前期を下回った一方、収益構造改革による相場変動への耐性向上を明示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260428513576)
- FY2026 前進 「食肉部門では、豚枝肉相場が前年同期をやや下回った影響により減収となったものの、収益構造改革の進展により増益となりました。一方、鶏卵部門では、鶏卵相場の高騰を背景に増収となりましたが、仕入コストの上昇に加え、マジックパール新工場の稼働に伴う減価償却費の増加等により減益となりました。」 — 食品事業では食肉部門の収益構造改革が進展し増益となった一方、鶏卵部門のコスト増と新工場の減価償却費により、全体ではセグメント利益1億63百万円、前年同期比42.4％減となった。 (https://komori.app/company/2060/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「価格条件の見直しや、マジックパール㈱の新工場の安定稼働等により増益」 — 食品事業でセグメント利益が前年同期のマイナス14百万円から110百万円へ改善し、価格条件の見直しと新工場の安定稼働による増益を示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260715594669)
