# エネルギー価格高騰の製品価格への反映｜フィード・ワン（2060）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「そのため、エネルギー価格高騰の一部については、製品価格へ反映させていただくための価格改定を2023年７月出荷分より実施いたします。」 — エネルギー価格高騰への対応として、2023年7月出荷分から製品価格を改定する具体的な措置を初めて明示している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「飼料事業では、畜産飼料の販売数量が前年同期よりも増加したことに加え、エネルギー価格高騰に伴う価格転嫁を進めたことにより平均販売価格も上昇したこと、また、水産飼料の販売数量は前年同期よりも減少したものの平均販売価格は大きく上昇したこと等から、当第２四半期連結累計期間の売上高は1,324億７千２百万円（前年同期比6.6％増）となりました。」 — エネルギー価格高騰の一部を製品価格へ反映する施策が進み、平均販売価格の上昇と飼料事業売上高の前年同期比6.6％増として具体化している。 (https://komori.app/company/2060/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「飼料業界におきましては、主原料であるとうもろこしのシカゴ先物価格は、安定した収穫量の見通しに支えられ下降傾向が続いており、当社グループは４月、７月、10月と３四半期連続して畜産用配合飼料価格を引き下げましたが、海上運賃の高止まりや為替相場の円安進行により円貨建での原材料価格は高値傾向が続いており、１月には価格引き上げを行いました。」 — 原料・物流・為替コストの状況に応じ、4月・7月・10月の価格引き下げ後、1月に価格引き上げを実施しており、価格転嫁の運用が進んでいる。 (https://komori.app/company/2060/filing/2023-fy)
- 2026-05-08 前進 「畜産飼料は四半期に1度、原料価格変動に応じ、販売価格を改定する」 — 輸入原料価格やエネルギーコストの変動に対し、畜産飼料の四半期ごとの販売価格改定を対応手段として明示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260428513576)
- 2026-05-19 前進 「販売価格への転嫁
四半期に１度        配合飼料価格
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販売価格見直し」 — 原料価格やエネルギーコストの上昇に対し、四半期ごとの販売価格見直しと価格転嫁を対応策として明示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260513527612)
- 2026-07-30 前進 「一方で、海上運賃の上昇や円安基調の継続により、当社では2026年４～６月期の畜産用配合飼料価格を前四半期に対して値上げいたしました。」 — 海上運賃上昇・円安を受け、当四半期に畜産用配合飼料価格を値上げした具体的な価格反映を開示している。 (https://komori.app/company/2060/disclosure/20260715594637)
