# フィード・ワン（2060） 2027年3月期 中間期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20261014550328
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、畜産飼料事業と食品事業の増益が水産飼料事業の減益を上回り、増収増益となった。経常利益・最終利益は中間期として過去最高益を更新し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

畜産飼料事業では販売数量の増加、価格改定、差別化製品の拡販などにより増益となった。食品事業も増益となった一方、水産飼料事業は想定以上の魚粉価格高騰により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 中間期
- 売上高: {"value":156709,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":4326,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":4501,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 純利益: {"value":3276,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":13094,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":317000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":281600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":35400,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":26900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.4%","売上総利益":"49.2%","営業利益":"50.9%","経常利益":"51.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"50.4%","販売数量":"49%","EBITDA":"52%","総投資額":"38%","畜産飼料事業":{"売上高":"49.9%","セグメント利益":"55.2%","EBITDA":"54.5%"},"水産飼料事業":{"売上高":"51.6%","セグメント利益":"11.8%","EBITDA":"23.0%"},"食品事業":{"売上高":"45.4%","セグメント利益":"56.6%","EBITDA":"57.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 現時点で概ね想定どおりに進捗／計画に遅延なく進捗
- セグメント別実績: {"畜産飼料事業":{"売上高":{"value":119831,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"セグメント利益":{"value":5735,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"EBITDA":{"value":7188,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}},"水産飼料事業":{"売上高":{"value":15990,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"セグメント利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.6},"EBITDA":{"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3}},"食品事業":{"売上高":{"value":20883,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"セグメント利益":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":203.7},"EBITDA":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":65.3}},"その他・調整額":{"売上高":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8},"セグメント利益":{"value":-1580,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"畜産飼料事業":{"市場環境":99,"数量要因":null,"粗利要因":1529},"水産飼料事業":{"市場環境":544,"数量要因":null,"粗利要因":-922},"食品事業":{"鶏卵部門":162,"食肉部門":-49}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量：1,851千トン（前年同期比+1.6%）。セグメント別では畜産飼料1,790千トン、水産飼料61千トン。単価との組み合わせ指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":935,"unit":"人","時点":"2026年3月31日現在／連結","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 畜産飼料では、とうもろこし相場は9月をピークに足元は軟調。水産飼料では魚粉価格は高値圏で推移。食品では家畜疾病リスクがあるものの相場は安定的に推移
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"EBITDA":"115億円","ROE":"8%以上","ROIC":"6%以上"},"2034年3月期":{"畜産飼料市場シェア":"20%以上","EBITDA":"160億円以上","ROE":"10%以上","ROIC":"8%以上"},"総投資額":{"2025年3月期～2030年3月期":"約600億円","2025年3月期～2034年3月期":"約800億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8%以上（2027年3月期）","実績":"not_disclosed"},"ROIC":{"目標":"6%以上（2027年3月期）","実績":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":"46.8%"},"DEレシオ":{"実績":"0.39"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2820,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"畜産飼料流通量":"約2,400万トン（2026年3月期）","フィード・ワンのシェア":"15%（2026年3月期、当社調べ）","2034年3月期目標シェア":"20%以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主・投資家との対話強化に向けたIRフェア参加、会社紹介動画の制作・公開、業界初のウナギ用無魚粉配合飼料『神威ZERO』の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「畜産飼料事業のセグメント利益進捗率55.2%、水産飼料事業11.8%、食品事業56.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点で概ね想定どおりに進捗しており、業績予想に変更はありません」「計画に遅延なく進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結決算概要の数値は「2027.3期 2Q」の中間期累計として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期として過去最高益を更新」「経常利益・最終利益ともに通期予想に対して順調に進捗」「中間期過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更はありません」、直近予想は売上高317,000百万円、経常利益8,800百万円、純利益6,500百万円で期初予想と同額。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「畜産飼料事業で市場環境+99、粗利要因+1,529、水産飼料事業で市場環境+544、粗利要因▲922。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定（値上げ）を実施」「想定以上の魚粉価格高騰により大幅減益」「想定以上の原価上昇の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「畜産飼料、水産飼料、食品の各事業について売上高・セグメント利益・EBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価139,288百万円、販管費13,094百万円、販管費前年同期比+2.9%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「水産飼料事業のセグメント利益は176百万円、前年同期比▲73.6%。粗利要因は▲922百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「とうもろこし相場は9月をピークに、足元は軟調に推移」「魚粉の高騰は落ち着くも、引き続き高値圏で推移」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「家畜疾病リスクはあるも、相場は安定的に推移」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「水産飼料事業は価格改定と魚粉代替製品の拡販により収益回復を図る」「通期業績予想の達成を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年3月期の目標としてEBITDA115億円、ROE8%以上、ROIC6%以上を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業界初のウナギ用無魚粉配合飼料 神威ZEROを開発」「会社紹介動画の制作・公開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「販売数量1,851千トン」「EBITDA6,697百万円」「総投資額2,820百万円」「IR面談数23件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売数量前年同期比+1.6%、EBITDA前年同期比+16.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量は畜産・水産飼料ともに増加」とあるが、客単価・平均単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員935名（2026年3月31日現在／連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「畜産飼料流通量 約2,400万㌧」「フィード・ワン15%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8%以上」「ROIC 6%以上」「自己資本比率46.8％」「DEレシオ0.39」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「総投資額の累計実績2,820百万円、通期予想7,500百万円超。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 中間期決算補足説明資料」で、連結決算概要・通期業績予想・セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、関係会社概要、長期ビジョン、事業特性、業界情報を参考資料として掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は本文中に確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「収益回復を図る」「通期業績予想の達成を図る」と記載。」）
