# フィード・ワン（2060） 2027年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20260715594669
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、販売数量の増加と畜産飼料の価格改定により増収となり、畜産飼料事業の収益性改善を主因に営業利益・経常利益・純利益が増加した。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

販売数量の増加と畜産飼料の価格改定により増収となった。畜産飼料事業では新製品や代用乳の拡販、豚・牛用飼料の増加、価格適正化による粗利拡大が増益に寄与した。一方、水産飼料事業は魚粉価格の高騰により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":78443,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":2140,"unit":"百万円","yoy_pct":45}
- 経常利益: {"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 純利益: {"value":1761,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6484,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":78443,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2140,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2360,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1761,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":317000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":281600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":35400,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":26900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.7,"売上総利益":24.4,"営業利益":25.2,"経常利益":26.8,"親会社株主に帰属する当期純利益":27.1,"販売数量":24,"EBITDA":27,"総投資額":14,"畜産飼料事業_売上高":24.6,"畜産飼料事業_セグメント利益":26,"畜産飼料事業_EBITDA":25.9,"水産飼料事業_売上高":25.2,"水産飼料事業_セグメント利益":14,"水産飼料事業_EBITDA":17.2,"食品事業_売上高":25.2,"食品事業_セグメント利益":36.7,"食品事業_EBITDA":33.7}
- 計画に対する自己評価: 計画に遅延なく進捗／現時点で概ね想定通りに進捗
- セグメント別実績: {"畜産飼料事業":{"売上高":{"value":59012,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"セグメント利益":{"value":2702,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"EBITDA":{"value":3416,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}},"水産飼料事業":{"売上高":{"value":7818,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1},"セグメント利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4},"EBITDA":{"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}},"食品事業":{"売上高":{"value":11610,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"セグメント利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":277.6}},"その他/調整額":{"売上高":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.5},"セグメント利益":{"value":-663,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"畜産飼料事業":{"数量要因":26,"収益性要因":574},"水産飼料事業":{"数量要因":463,"収益性要因":-458},"食品事業_鶏卵部門":125,"食品事業_食肉部門":-1}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":935,"unit":"名","時点":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"第2フェーズ・1stステージ（2025年3月期～2027年3月期）","EBITDA":{"value":115,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"ROE":{"value":8,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"ROIC":{"value":6,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"総投資額":{"value":600,"unit":"億円","対象期間":"2025年3月期～2030年3月期"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":46.1,"unit":"%","時点":"2027年3月期第1四半期"},"D_Eレシオ":{"value":0.39,"unit":"倍","時点":"2027年3月期第1四半期"},"中期目標":{"ROE":"8%以上（2027年3月期）","ROIC":"6%以上（2027年3月期）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1076,"unit":"百万円（総投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"畜産飼料市場規模":"約2,400万トン","フィード・ワンのシェア":"15%","水産飼料市場規模":"畜産の約6分の1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 付加価値・ソリューション型への事業モデル転換、昆虫タンパク等の代替原料の活用、製造品目削減・原料や製品在庫の最適化、魚粉代替製品（無魚粉飼料等）の拡販、2026年10月に今期2度目の価格改定を予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想進捗率」およびセグメント別表の「通期予想進捗率」に、各科目・各セグメントの数値を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点で概ね想定通りに進捗しており、業績予想に変更はありません」「計画に遅延なく進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q」の売上高78,443百万円、営業利益2,140百万円、経常利益2,360百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qとしては過去最高益を達成」「1Qとして過去最高益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想に変更はありません」および直近予想の期初予想比「-」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「畜産飼料事業の「数量要因 +26」「収益性要因 +574」、水産飼料事業の「数量要因 +463」「収益性要因 ▲458」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「畜産飼料事業の収益性改善を主因として増益」「魚粉価格が最高値圏で推移したことにより減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上高、セグメント利益、EBITDAを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価69,818百万円、販管費6,484百万円、とうもろこし輸入価格の前年同期比+7.6%、魚粉輸入価格の前年同期比+38.3%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「水産飼料事業のセグメント利益は210百万円、前年同期比▲30.4%。要因として数量要因+463、収益性要因▲458を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安やエネルギーコスト上昇も原料価格は軟調見込」「魚粉価格は依然として高騰」など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「魚粉価格高止まりの影響が継続する見込み」「赤潮や高水温懸念あり」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に対しても順調に進捗」「2Q予測」欄に各事業の市場・利益見通しを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「1stステージ EBITDA115億円、ROE8%以上、ROIC6%以上」「総投資額約600億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「昆虫タンパク等の代替原料の活用」「魚粉代替製品（無魚粉飼料等）の拡販」「10月に今期2度目の価格改定を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量934千トン」「EBITDA3,448百万円」「総投資額1,076百万円」「畜産飼料/トン当たり利益2,818円/トン」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売数量「前年同期比+1.4%」、EBITDA「+20.2%」、水産飼料事業セグメント利益「▲30.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量とトン当たり利益は記載されているが、販売単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員935名（2026年3月31日現在／連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「畜産飼料流通量 約2,400万㌧」「フィード・ワン15%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期目標「ROE8%以上、ROIC6%以上」、実績「自己資本比率46.1%、DEレシオ0.39」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総投資額1,076百万円」「進捗率14%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「関係会社概要」「業界情報」のページがある一方、「1Q業績ハイライト」「連結決算概要」「セグメント別業績」が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「原料価格は軟調見込」「赤潮や高水温懸念あり」「10月に今期2度目の価格改定を予定」。」）
