# フィード・ワン（2060） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20260428513562
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比1.8％減となった一方、営業利益は27.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益は18.4％増となった。2027年3月期は営業利益85億円を見込み、年間配当予想は45.50円から52.00円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

飼料事業では販売数量・平均販売価格の低下により減収となったが、原料価格を踏まえた価格改定や採算管理の徹底、原料価格の低下により収益性が改善した。食品事業では、収益構造改革が進展した一方、鶏卵部門で仕入コストや新工場稼働に伴う減価償却費が増加し、減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":290675,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":8091,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 経常利益: {"value":8612,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6377,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- １株当たり当期純利益: 166.72円
- 売上高営業利益率: 2.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"46.4%","前期末":"44.0%"}
- 総資産: {"value":133020,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":62385,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17090,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11552,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4732,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11093,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":317000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45.5,"revised_forecast":52,"change":6.5,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 27.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3932,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":103,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":58,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":4,"社名":["苫小牧飼料株式会社","東北飼料株式会社","東海フィードワン販売株式会社","八戸フィードワン販売株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":38477128,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":207984,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 飼料事業では販売数量・平均販売価格が前年同期を下回り減収となったが、価格改定、採算管理の徹底、原料価格の低下により収益性が改善した。食品事業では、食肉部門の収益構造改革が進展した一方、鶏卵部門で仕入コストの上昇やマジックパール新工場の稼働に伴う減価償却費の増加等により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.8％減」、営業利益は「前年同期比27.6％増」、経常利益は「前年同期比26.9％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比18.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は290,675百万円（△1.8％）、営業利益は8,091百万円（27.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,091百万円、経常利益8,612百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,377百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益予想は「8,500百万円、5.1％」で、2026年3月期実績は「8,091百万円、27.6％増」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は「45.50円」、2027年3月期（予想）は「52.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「103百万円」、特別損失合計は「112百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 4」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「畜産飼料事業は「前年同期比20.0％増」、水産飼料事業は「22.6％増」、食品事業は「42.4％減」、その他は「61.3％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「2.8％」、2025年3月期「2.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「46.4％」、2025年3月期「44.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「17,090百万円（前年同期は8,570百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格動向を踏まえた価格改定の実施や採算管理の徹底により収益性が改善」「原料価格の低下により収益性が改善」「仕入コストの上昇に加え…減価償却費の増加等により減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量及び平均販売価格が前年同期を下回った」「価格改定の実施や採算管理の徹底により収益性が改善」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「とうもろこしのシカゴ相場」「鳥インフルエンザ」「猛暑」が、自社施策として「価格改定」「採算管理の徹底」「収益構造改革」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増益となりました」「減益となりました」と記載され、見通しは「想定されます」「見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」とされ、売上高290,675百万円、営業利益8,091百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の保護主義的な通商政策」「為替・金融市場の変動」「暑熱や家畜疾病」「高海水温」「資源・物流コストの上昇や飼料原料の供給不安」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 4社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年３月期は中期経営計画2026の最終年度」「持続的な成長と企業価値向上の実現に向けた基盤のさらなる強化を図ってまいります」。」）
