# フィード・ワン（2060） 通期連結業績予想の修正（上方修正）及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20260427511443
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結売上高と各利益の予想を上方修正した。併せて、期末配当予想を1株当たり21.00円から24.50円へ増額し、年間配当予想を45.50円とした。

## 会社が挙げた理由

畜産・水産飼料事業の収益環境が改善し、2026年2月25日の上方修正後も業績が堅調に推移したため、売上高・各利益が前回公表値をさらに上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":288000,"revised_forecast":290000,"change":2000,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7600,"revised_forecast":8000,"change":400,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8100,"revised_forecast":8600,"change":500,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":6300,"change":300,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"156.78","revised_forecast":"164.70","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月25日（業績予想）、2025年５月８日（配当予想）
- 前期実績: 売上高296,045百万円、営業利益6,343百万円、経常利益6,789百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,387百万円、１株当たり当期純利益140.84（円 銭）
- 修正の理由: 畜産・水産飼料事業における収益環境の改善を背景に、2026年２月25日の上方修正後も業績が堅調に推移し、売上高・各利益ともに前回公表値をさらに上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり21.00円から3.50円増額し24.50円に修正。年間配当予想は42.00円から45.50円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正（上方修正）」／「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「増減率 0.7」、営業利益「5.3」、経常利益「6.2」、当期純利益「5.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率 0.7」／営業利益「5.3」／経常利益「6.2」／当期純利益「5.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益「増減率 6.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率 0.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益8,000百万円、経常利益8,600百万円、当期純利益6,300百万円。前期実績はそれぞれ6,343百万円、6,789百万円、5,387百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高「288,000」から「290,000」、営業利益「7,600」から「8,000」、経常利益「8,100」から「8,600」など、各科目で前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「畜産・水産飼料事業における収益環境の改善を背景として」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「畜産・水産飼料事業における収益環境の改善を背景として」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「畜産・水産飼料事業における収益環境の改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「畜産・水産飼料事業における収益環境の改善を背景として」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高・各利益ともに前回公表値をさらに上回る見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「収益環境の改善を背景として」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「その後も引き続き業績が堅調に推移した結果」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「その後も引き続き業績が堅調に推移した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「畜産・水産飼料事業における収益環境の改善」／「売上高・各利益ともに前回公表値をさらに上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「畜産・水産飼料事業における収益環境の改善」と「業績が堅調に推移した結果」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業績動向及び財務状況等を総合的に勘案した結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「収益環境の改善」および「業績が堅調に推移した結果」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月30日」／対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年２月25日に通期連結業績予想の上方修正を行いましたが、その後も」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想及び期末配当予想について…修正することを決議」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を１株当たり21.0円から3.5円増配し、24.5円とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表値をさらに上回る見通し」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
