# フィード・ワン（2060） 通期連結業績予想の修正及び通期個別業績見込みと前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20260206549927
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2026年3月期の連結通期予想は、畜産・水産飼料の販売数量・価格を背景に売上高を230億円下方修正する一方、原料価格の低下などにより利益を上方修正した。個別では、前期実績に対して売上高は減少するものの、各利益は増加する見込みで、期末配当予想は現時点で据え置いている。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は、畜産・水産飼料の販売数量及び平均販売価格が当初予想を下回る見通しとなったこと等により減少する見込み。利益は、畜産・水産飼料の原料価格が想定を下回ったことに加え、採算管理の徹底等により収益環境が改善したため増加する見込み。個別業績では、吸収合併した連結子会社2社の業績反映や、合併に伴う抱合せ株式消滅差益が個別では特別利益となる一方、連結では消去されることも前期比の差異要因として説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":311000,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":288000,"個別":243000},"change":{"連結":-23000,"個別":-10286},"change_rate":{"連結":-7.4,"個別":-4.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":6800,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":7600,"個別":7000},"change":{"連結":800,"個別":1781},"change_rate":{"連結":11.8,"個別":34.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":7000,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":8100,"個別":7200},"change":{"連結":1100,"個別":1691},"change_rate":{"連結":15.7,"個別":30.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":5200,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":6000,"個別":6300},"change":{"連結":800,"個別":2041},"change_rate":{"連結":15.4,"個別":47.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":136.04,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":156.78,"個別":164.62},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月８日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":"296,045百万円","営業利益":"6,343百万円","経常利益":"6,789百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"5,387百万円","１株当たり当期純利益":"140.84円 銭"},"個別":{"売上高":"253,286百万円","営業利益":"5,219百万円","経常利益":"5,509百万円","当期純利益":"4,259百万円","１株当たり当期純利益":"111.35円 銭"}}
- 修正の理由: 畜産・水産飼料の販売数量及び平均販売価格が当初予想を下回る見通しのため売上高は減少する見込み。原料価格が想定を下回ったこと及び採算管理の徹底等により収益環境が改善したため利益は増加する見込み。個別では、吸収合併した連結子会社２社の業績反映、飼料販売子会社の利益減少、合併に伴う抱合せ株式消滅差益が連結では消去されることなどを説明している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（現時点）
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月８日に公表した2026年３月期の通期連結業績予想を…修正」および「通期個別業績見込みと前期実績との間に差異が生じる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「通期個別業績見込みと前期実績との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は311,000百万円から288,000百万円、営業利益は6,800百万円から7,600百万円、経常利益は7,000百万円から8,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,200百万円から6,000百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△7.4％、営業利益11.8％、経常利益15.7％、親会社株主に帰属する当期純利益15.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率」欄で売上高は△7.4％、営業利益は11.8％、経常利益は15.7％、純利益は15.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正及び通期個別業績見込み」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績見込みの当期純利益の増減率は47.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結業績予想の売上高の増減率は「△7.4」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の前期実績比は営業利益19.8％、経常利益19.3％、純利益11.4％。個別の前期実績比は営業利益34.1％、経常利益30.7％、当期純利益47.9％」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各業績科目に、それぞれ増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として通期個別業績に計上した『抱合せ株式消滅差益』が、連結決算においては消去される」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格が想定を下回ったことに加え、採算管理の徹底を進めたこと等により収益環境が改善した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「畜産・水産飼料」「畜産飼料の販売数量」「苫小牧飼料株式会社、東北飼料株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「販売数量・平均販売価格、原料価格、採算管理、吸収合併、抱合せ株式消滅差益の記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績科目ごとの「増減額」「増減率」はあるが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売数量及び平均販売価格が当初予想を下回る」「原料価格が想定を下回った」「採算管理の徹底」「2025年４月１日付で当社が吸収合併」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量及び平均販売価格が…下回る見通し」「原料価格が想定を下回った」などの定性的説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は当期の「見通し」「見込み」を説明しているが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面の理由として「販売数量及び平均販売価格」「原料価格」「採算管理」を記載し、個別純利益について「抱合せ株式消滅差益」が連結では消去されると記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年４月１日付で当社が吸収合併した連結子会社２社」の業績を個別に反映し、「通期連結業績においては当該影響が相殺」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の増加理由は「原料価格が想定を下回ったこと」「採算管理の徹底」と説明されており、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績理由として販売数量・価格、原料価格、採算管理、吸収合併等は記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月25日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月８日に公表した2026年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年３月期の期末配当予想につきましては、現時点での修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「増加する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
