# フィード・ワン（2060） 2026年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20260115534572
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、販売数量の減少や飼料販売価格の低下で減収となった一方、適正な価格設定や不採算販売の見直しにより利益は増加した。通期予想は据え置きで、各利益は達成を見込む一方、売上高と飼料販売数量は未達の可能性が示された。

## 会社が挙げた理由

販売数量の減少と飼料販売価格の低下により減収となったが、採算を意識した適正な価格設定、不採算販売の見直し、製造の効率化などにより粗利が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":219072,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":5632,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 経常利益: {"value":6149,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 純利益: {"value":4585,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":23.5}
- 売上総利益率: 11.5%。前年同期比の増減ポイントは、売上総利益が6.0%増加。率の前年同期比増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 2.6%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":19507,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 経常利益は前年同期比+30.1%、最終利益は前年同期比+23.5%。3Q単独の経常利益は2,435百万円、最終利益は1,711百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":311000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":277200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":33800,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"70.4%","売上総利益":"74.4%","営業利益":"82.8%","経常利益":"87.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"88.2%"},"セグメント別":"畜産飼料売上高70.2%、セグメント利益80.3%、EBITDA79.1%。水産飼料売上高69.4%、セグメント利益108.9%、EBITDA96.5%。食品売上高72.4%、セグメント利益57.1%、EBITDA72.5%"}
- 計画に対する自己評価: 各利益は予想達成を見込む。売上高は未達の可能性があり、飼料事業は販売数量未達見込み
- セグメント別実績: {"畜産飼料":{"売上高":{"value":167759,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"セグメント利益":{"value":7063,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"EBITDA":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}},"水産飼料":{"売上高":{"value":19441,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"セグメント利益":{"value":1307,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9},"EBITDA":{"value":1737,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}},"食品":{"売上高":{"value":31860,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"セグメント利益":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"EBITDA":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}},"その他/調整額":{"売上高":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"セグメント利益":{"value":-2335,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"畜産飼料セグメント利益":{"販売数量減少":-304,"粗利増加":1318,"持分法損益の増加等":181},"水産飼料セグメント利益":{"販売数量減少":-157,"粗利増加":514},"EBITDA":"減価償却費は前年同期比+221百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 畜産飼料販売数量2,826千トン（前年同期比▲1.8%）、水産飼料販売数量78千トン（前年同期比▲6.5%）。単価との組み合わせ指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 925名（2025年3月31日現在、連結）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 原料価格、穀物相場、為替、海上運賃、飼料販売数量、1-3月の販売数量・価格改定などへの言及はあるが、通期予想の前提としての数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期：EBITDA115億円、ROE8%以上、ROIC6%以上。2034年3月期：販売数量、畜産飼料市場シェア20%以上、EBITDA160億円以上、ROE10%以上、ROIC8%以上。実績との対比はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率42.6%、D/Eレシオ0.50（2026年3月期3Q）。中期目標はROE8%以上・ROIC6%以上（2027年3月期）、ROE10%以上・ROIC8%以上（2034年3月期）
- 年間配当: 2026年3月期予定42円/株（中間21円、期末21円。10周年記念配当5円を含む）
- 配当性向: not_disclosed。DOE3%を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8280,"unit":"百万円（総投資額、2026年3月期3Q累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 畜産飼料市場の流通量約2,400万トン、当社シェア15%（2025年3月期）。水産飼料市場規模は畜産の約6分の1
- 質疑応答の論点: 競合との差別化は製品力・技術力・人材力。、2027年3月期も1株42円を維持すべく取り組む方針。、畜産業では生産者減少と大規模化が進展。、陸上養殖や沖合養殖などにより水産飼料事業の成長が期待される。
- 新しい施策: 水産新工場を2025年10月に着工。2028年4月竣工予定。、水産飼料事業でブリ・カンパチ向けへの拡販。、配当方針を累進配当を基本とし、DOE3%を目標とする方針に変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「畜産飼料…売上高70.2%、セグメント利益80.3%、EBITDA79.1%」「水産飼料…セグメント利益108.9%」「食品…セグメント利益57.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「各利益は予想達成を見込む」「売上高は未達の可能性あり」「飼料事業は販売数量未達見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「－前年同期対比（10-12月）－」「3Q 2,435」「3Q 1,711」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想（5月8日開示）」「直近予想（1月30日開示）」の各予想値が同一」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売数量減少▲304、粗利増加＋1,318、持分法損益の増加等＋181」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算管理の徹底が奏功し増益」「適正な価格設定や不採算販売の見直し等により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「配合飼料の売上原価の大半を原料費が占める」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売数量減少▲304」「暑熱や家畜疾病による頭羽数減少」「販売数量減少や飼料販売価格の低下により前年同期比減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原料価格の変動（穀物相場・為替・海上運賃の変動に起因）」「1-3月は前年同期比増を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「相場高騰不安のある食品事業」「鶏卵部門は相場高騰により、厳しい収益環境が続く見込」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q（1-3月）の畜産飼料価格は値上げも、売上高は未達の可能性あり」「各利益は予想達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027.3期計画 EBITDA115億円、ROE8%以上、ROIC6%以上」「2034.3期 EBITDA160億円以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月に地鎮祭を執り行い、着工しております」「2028年4月の竣工を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営指標：販売数量、EBITDA、ROE、ROIC、総投資額」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売数量…前年同期比▲1.8%」「EBITDA…前年同期比+22.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量」および「飼料販売価格」の記載はあるが、数量・単価の組み合わせ指標はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 925名（2025年3月31日現在／連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「畜産飼料流通量 約2,400万トン」「フィード・ワン15%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）3％を目標」「2026年3月期（予定）42円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE8%以上」「ROIC6%以上」「自己資本比率42.6%」「DEレシオ0.50」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総投資額8,280百万円」「進捗率83%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料」および業績グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「関係会社概要」「長期ビジョン」「業界情報」「株主還元方針と配当推移」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各利益は予想達成を見込む」「売上高は未達の可能性あり」「厳しい収益環境が続く見込」」）
