# フィード・ワン（2060） 2026年3月期 中間期決算説明会及び事業説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20251117504656
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、販売数量の減少などにより前年同期比で減収・減益となった。一方、経常利益と親会社株主帰属中間純利益は通期予想に対して50％超まで進捗し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

暑熱や飼養頭羽数の減少、高水温や養殖尾数の減少により販売数量が減少した一方、不採算販売の見直しなど採算管理を徹底した。経常利益・最終利益については、持分法利益の計上等により通期予想に対して50％超の進捗となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":142344,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":3257,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 経常利益: {"value":3714,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 純利益: {"value":2873,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12730,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 経常利益：第1四半期1,862百万円、第2四半期1,851百万円。親会社株主に帰属する利益：第1四半期1,637百万円、第2四半期1,235百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":311000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":277200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":33800,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.8%","売上総利益":"47.3%","営業利益":"47.9%","経常利益":"53.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"55.3%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"畜産飼料":{"セグメント利益":{"value":4536,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"EBITDA":{"value":5882,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"販売数量":{"value":1776,"unit":"千トン","yoy_pct":-2}},"水産飼料":{"セグメント利益":{"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4},"EBITDA":{"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2},"販売数量":{"value":45,"unit":"千トン","yoy_pct":-15.1}},"食品":{"セグメント利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":183.7},"EBITDA":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":71.9}},"その他・調整額":{"セグメント利益":{"value":-1546,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"畜産飼料":{"販売数量減少":-247,"粗利幅減少":-207,"持分法利益の増加":158},"水産飼料":{"販売数量減少":-207,"粗利幅増加":435}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量は示されているが、単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 畜産飼料工場13拠点。期中に販売子会社4社を2社に合併、道北協同飼料販売株式会社を100％子会社化。店舗数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 畜産飼料は気温低下による販売数量回復を見込む、畜産飼料は原料価格に応じた価格改定を実行、水産飼料は当歳魚の成長と適水温化による販売数量回復を見込む、食品は鶏卵の高相場環境と食肉の収益構造改革を前提とする
- 見通しに織り込んだリスク額: 家畜疾病蔓延をリスク要因としているが、金額はnot_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"販売数量":"390万トン","EBITDA":"115億円","ROE":"8%以上","ROIC":"6%以上"},"2034年3月期":{"畜産飼料市場シェア":"20%以上","EBITDA":"160億円以上","ROE":"10%以上","ROIC":"8%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":"10.30%","2026年3月期予想":"9%","2027年3月期計画":"8%以上"},"ROIC":{"2025年3月期実績":"6.10%","2026年3月期予想":"6%","2027年3月期計画":"6%以上"},"自己資本比率":{"2025年3月期末":"44.0%","2026年3月期中間期":"46.0%"},"DEレシオ":{"2025年3月期末":"0.50","2026年3月期中間期":"0.46"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":"42円（予定）","内訳":"10周年記念配5円を含む。中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約130億円","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 畜産飼料市場規模：約2,400万トン、水産飼料市場規模：約60万トン、畜産飼料市場シェア：15%（2024年3月期）、2034年3月期目標20%以上、水産飼料販売シェア：約18%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 愛知県で水産新工場を建設（総額約130億円、2028年竣工予定）、養牛研究施設を10億円超で移転・建設（2028年3月期建設予定）、販売子会社4社を2社に合併、道北協同飼料販売株式会社を100％子会社化、肉豚の胃潰瘍を緩和する配合飼料を開発し、来春に新製品販売予定、乳牛向け新製品『ルミナス』を今秋発売、無魚粉飼料『ZERO』シリーズの拡大、昆虫タンパク原料を用いた飼料の開発・上市を目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.8%、売上総利益47.3%、営業利益47.9%、経常利益53.1%、親会社株主に帰属する当期純利益55.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」「経常利益・最終利益とも通期予想に対して50％超の進捗となり、順調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「経常利益の図に「1Q 1,862」「2Q 1,851」、最終利益の図に「1Q 1,637」「2Q 1,235」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「養豚用リニューアル製品がけん引し、暑熱対策製品として過去最高の販売数量」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「畜産飼料の「販売数量減少▲247、粗利幅減少▲207、持分法利益の増加＋158」、水産飼料の「販売数量減少▲207、粗利幅増加＋435」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「畜産飼料「販売数量減少▲247」、水産飼料「販売数量減少▲207」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「畜産飼料、水産飼料、食品について「セグメント利益」「EBITDA」等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「中間期の売上原価126,357百万円、販管費12,730百万円。「売上原価の約8割が原料費」「粗利幅減少▲207」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲4.0%、営業利益▲2.9%。畜産飼料では販売数量減少▲247、粗利幅減少▲207。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「気温低下により販売数量回復を見込む」「原料価格に応じた価格改定の実行」「当歳魚の成長と適水温化により販売数量回復」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「家畜疾病蔓延はリスク要因」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「外部環境良化による販売数量回復と収益性改善により通期予想達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「経営指標として「2025.3期実績」「2026.3期予想」「2027.3期計画」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「愛知県に水産新工場建設」「養牛研究施設を移転」「販売子会社4社を2社に合併」「新製品『ルミナス』発売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「畜産・水産販売数量、畜産飼料市場シェア、水産飼料販売シェア、工場13拠点、製造能力8万トン、無魚粉飼料販売先44取引先など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「畜産販売数量▲2.0%、水産販売数量▲15.1%。水産飼料セグメント利益＋50.4%、食品セグメント利益＋183.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント別業績に販売数量の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「畜産飼料事業の「営業人員 100名超」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「畜産飼料市場約2,400万トン、水産飼料市場約60万トン、畜産飼料市場シェア15%、水産飼料販売シェア約18%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）3％を目標」「2026年3月期42.0円（予定）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針の記載は配当方針と配当金であり、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2034年3月期目標ROE10%以上、ROIC8%以上。2026年3月期中間期の自己資本比率46.0%、DEレシオ0.46。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額約130億円を投じ愛知県に水産新工場建設」「10億円超を投じ、養牛研究施設を移転」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 中間期決算説明会及び事業説明会資料」で、決算概要、セグメント別業績、通期予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「フィード・ワンの長期ビジョン」「畜産飼料事業について」「水産飼料事業について」を掲載する一方、冒頭に中間期連結決算概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想、進捗率、セグメント実績、財務指標などを開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…通期予想を下回る可能性あり」「販売数量回復を見込む」「通期予想達成を目指す」。」）
