# フィード・ワン（2060） 2026年3月期 中間期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20251030583171
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、販売数量の減少や販売価格低下などにより前年同期比で減収・減益となった。一方、経常利益と最終利益は通期予想の50％超まで進み、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

畜産飼料では暑熱、飼養頭羽数の減少、採算管理の徹底などにより販売数量が減少し、水産飼料でも高水温、養殖尾数の減少、生餌価格の低下などにより販売数量が減少した。利益面では、畜産飼料の販売数量減少・粗利幅減少が減益要因となった一方、水産飼料では魚粉価格の低下による粗利幅の増加、食品では食肉部門の収益構造改革が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":142344,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":3257,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 経常利益: {"value":3714,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 純利益: {"value":2873,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12730,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 経常利益1,851百万円、親会社株主に帰属する純利益1,235百万円（2026年3月期第2四半期単独、図示値）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":311000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":277200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":33800,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.8%","売上総利益":"47.3%","営業利益":"47.9%","経常利益":"53.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"55.3%","販売数量":"48%","EBITDA":"51%","総投資額":"71%","畜産飼料セグメント利益":"52%","水産飼料セグメント利益":"56%","食品セグメント利益":"28%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移、投資は計画通り実行。水産飼料の販売数量は通期では予想未達を見込むが、利益は計画達成を見込む。食品事業の上期進捗率は予想通り
- セグメント別実績: {"畜産飼料":{"売上高":{"value":109487,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"セグメント利益":{"value":4536,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"EBITDA":{"value":5882,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}},"水産飼料":{"売上高":{"value":11811,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7},"セグメント利益":{"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4},"EBITDA":{"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}},"食品":{"売上高":{"value":21039,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"セグメント利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":183.7},"EBITDA":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":71.9}},"その他・調整額":{"売上高":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"セグメント利益":{"value":-1546,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"畜産飼料セグメント利益":{"販売数量減少":-247,"粗利幅減少":-207,"持分法損益の増加等":158},"水産飼料セグメント利益":{"販売数量減少":-207,"粗利幅増加":435}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量、とうもろこし輸入価格・飼料販売価格、魚粉輸入価格、鶏卵相場、豚枝肉相場を掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 気温低下、当歳魚の成長、適水温化、原料価格に応じた価格改定、高相場環境、家畜疾病蔓延リスク。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"総投資額":{"目標値":60000,"単位":"百万円","目標年度":"2030年3月期まで","実績":{"value":12060,"unit":"百万円"},"目標進捗率":"20.1%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 水産新工場の建設、養牛研究施設の建設開始、IR・財務企画課の新設、決算短信以外の開示資料への補足説明資料添付

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益47.9%、経常利益53.1%、最終利益55.3%、畜産飼料52%、水産飼料56%、食品28%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「水産飼料は「販売数量は通期では予想未達を見込む」が、「利益：…計画達成を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「経常利益の2026年3月期1Q 1,862、2Q 1,851、最終利益の1Q 1,637、2Q 1,235」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「食肉部門…7月に過去最高値相場を更新（802円/kg）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「販売数量減少▲247、粗利幅減少▲207、持分法損益の増加等＋158」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数量減少等により減収」「販売数量減少▲247」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「畜産飼料、水産飼料、食品について売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価126,357百万円、販管費12,730百万円、粗利幅減少▲207、粗利幅増加＋435」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲4.0%、販売数量前年同期比▲2.4%、販売数量減少▲247」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「気温低下により販売数量回復を見込む」「当歳魚の成長と適水温化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「家畜疾病蔓延はリスク要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「外部環境良化による販売数量回復と収益性改善により通期予想達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年3月期まで…目標60,000百万円」「累計12,060百万円」「目標進捗率20.1%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「水産新工場の建設」「養牛研究施設の建設開始」「IR・財務企画課を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営指標：販売数量、EBITDA、ROE、ROIC、総投資額」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売数量前年同期比▲2.4%、EBITDA前年同期比＋1.1%、自己資本比率44.0%から46.0%、DEレシオ0.50から0.46」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量」「とうもろこし輸入価格と飼料販売価格」「魚粉輸入価格」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の畜産飼料販売数量は前期同期比▲1.9%」「全国の水産飼料生産数量は前期比▲4.6%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株価推移欄に「配当方針の変更」と記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率46.0%、DEレシオ0.46を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「総投資額7,072百万円、通期予想10,000百万円超」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年3月期 中間期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「連結決算概要、経営指標、連結財務状況、セグメント別業績、通期業績予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期予想達成を目指す」「販売数量回復を見込む」「通期では予想未達を見込む」）
