# フィード・ワン（2060） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20251030583125
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を下回った。一方、通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の35.50円から42.00円となっている。

## 会社が挙げた理由

とうもろこし相場の下落を受けて畜産用配合飼料価格が前年同期を下回ったほか、畜産飼料の販売数量・平均販売価格が低下した。水産飼料では販売数量が減少した一方、原材料価格の低下や平均販売価格の上昇で増益となり、食品事業では鶏卵相場の高騰や食肉部門の収益構造改革などが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":142344,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":3257,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 経常利益: {"value":3714,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2873,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- １株当たり当期純利益: 75.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.0%","前期末":"44.0%"}
- 総資産: {"value":125436,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58528,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8172,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6572,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1843,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10042,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":311000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35.5,"revised_forecast":42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1931,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4,"unit":"百万円","対象資産":"畜産飼料事業における将来の使用が見込まれなくなった資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":100,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"2社（苫小牧飼料株式会社、東北飼料株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 38,477,128株
- 期末自己株式数: 207,590株
- 業績の増減要因: 畜産飼料の販売数量・平均販売価格の低下、とうもろこし相場下落に伴う飼料価格低下、水産飼料の原材料価格低下・平均販売価格上昇、鶏卵相場高騰、食肉部門の収益構造改革など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「142,344」百万円、通期予想は「311,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「3,257」百万円、通期予想は「6,800」百万円。売上高は「142,344」百万円、通期予想は「311,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高「前年同期比4.0％減」、営業利益「2.9％減」、経常利益「2.4％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「7.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「142,344」百万円（前年同期比「△4.0」％）、営業利益「3,257」百万円（前年同期比「△2.9」％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,257」百万円、経常利益「3,714」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「2,873」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「6,800」百万円、「対前期増減率」「7.2」％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当「35.50」、2026年3月期予想の年間配当「42.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「100」百万円、特別損失合計「56」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「４百万円を減損損失として特別損失に計上しております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「畜産飼料事業のセグメント利益は「前年同期比8.2％減」、水産飼料事業は「50.4％増」、食品事業は「183.7％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高「142,344」百万円、営業利益「3,257」百万円。前年同期の売上高「148,298」百万円、営業利益「3,355」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期中間期 46.0」、前期末は「44.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、81億７千２百万円（前年同期は44億５千５百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の低下や平均販売価格が前年同期を上回ったこと等により収益環境が改善」、「仕入コストの増加により減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量・平均販売価格ともに前年同期を下回ったこと等により減収・減益」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「とうもろこしのシカゴ相場」、「豚肉相場」、「鶏卵相場」、「米国の関税政策動向や…地政学的リスク」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来記述について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高「142,344」百万円、営業利益「3,257」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策動向や、ウクライナや中東における地政学的リスクの長期化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「除外 2社（社名）苫小牧飼料株式会社、東北飼料株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2026～1st STAGE for NEXT 10 YEARS～の達成に向けて」、「取り組みを進めてまいりました」。」）
