# フィード・ワン（2060） 2026年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20250728521495
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、販売数量の減少で売上高が前年同期を下回った一方、採算管理の徹底や原料価格の軟調推移などで利益率が改善し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増益となった。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

販売数量は、採算管理の徹底、家畜伝染病、養殖魚の減少、前年同期の値上げ前の駆け込み需要などにより減少した。一方、飼料事業では採算管理の徹底、とうもろこし・魚粉など原料相場の軟調推移、ウナギ等の高利益製品の拡売により利益率が改善した。食品事業は鶏卵・豚枝肉相場の高騰と価格転嫁の期ズレで減益となったが、子会社清算により税負担が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":71973,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":1476,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 経常利益: {"value":1862,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 純利益: {"value":1637,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":25.6}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6385,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":71973,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7861,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1476,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1862,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1637,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":311000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":277200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":33800,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","売上総利益":"23.3%","営業利益":"21.7%","経常利益":"26.6%（図表では27%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"31.5%（図表では32%）","販売数量":"24%","EBITDA":"26%","畜産飼料事業セグメント利益":"26%","水産飼料事業セグメント利益":"25%","食品事業セグメント利益":"－%"}
- 計画に対する自己評価: 販売数量は計画の範囲内。EBITDAも概ね計画通りに進捗。グループとしては計画通りでの折り返しを見込む。
- セグメント別実績: {"畜産飼料事業":{"売上高":{"value":56415,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-3.7,"セグメント利益":{"value":2318,"unit":"百万円"},"セグメント利益_yoy_pct":10.6,"EBITDA":{"value":2981,"unit":"百万円"},"EBITDA_yoy_pct":9.5},"水産飼料事業":{"売上高":{"value":5208,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-22.4,"セグメント利益":{"value":302,"unit":"百万円"},"セグメント利益_yoy_pct":47,"EBITDA":{"value":442,"unit":"百万円"},"EBITDA_yoy_pct":33.8},"食品事業":{"売上高":{"value":10345,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":15.2,"セグメント利益":{"value":-14,"unit":"百万円"},"セグメント利益_yoy_pct":"－","EBITDA":{"value":44,"unit":"百万円"},"EBITDA_yoy_pct":-60.7},"その他/調整額":{"売上高":{"value":3,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":5.8,"セグメント利益":{"value":-743,"unit":"百万円"},"セグメント利益_yoy_pct":"－"}}
- 増減要因の内訳: {"EBITDA":{"2025年3月期1Q":{"value":2570,"unit":"百万円"},"販売数量減少":{"value":-166,"unit":"百万円"},"粗利幅増加":{"value":220,"unit":"百万円"},"持分法損益の増加他":{"value":208,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-3,"unit":"百万円"},"2026年3月期1Q":{"value":2869,"unit":"百万円"}},"畜産飼料事業":{"販売数量減少":{"value":-187,"unit":"百万円"},"粗利幅増加":{"value":266,"unit":"百万円"},"その他":{"value":32,"unit":"百万円"}},"食品事業":{"粗利幅減少他":{"value":-69,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-2,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 暑熱影響等の懸念、家畜の夏バテ、水産飼料の魚粉相場低下、稚魚導入による養殖魚尾数の回復、食品事業の鶏卵・豚枝肉相場の高値推移を見込むが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率44.2%、D/Eレシオ0.52を2026年3月期1Q末実績として掲載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 苫小牧飼料と東北飼料を吸収合併し、飼料製造子会社を自工場化、空知管理サービスの清算結了、岩手フィードワン販売と八戸フィードワン販売の統合予定、鹿島フィードワン販売と東海フィードワン販売の統合予定、遊休不動産等3か所の売却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.1%、営業利益21.7%、経常利益26.6%、純利益31.5%、畜産飼料事業セグメント利益26%、水産飼料事業セグメント利益25%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「販売数量は減少も計画の範囲内。EBITDAも概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結決算概要に2026.3期1Qの売上高71,973百万円、営業利益1,476百万円、経常利益1,862百万円、最終利益1,637百万円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「販売数量減少▲166」「粗利幅増加＋220」「持分法損益の増加他＋208」「その他▲3」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算管理の徹底や軟調な原料相場等により増益」「魚粉相場の低下やウナギ等の高利益製品の拡売により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に、畜産飼料、水産飼料、食品等の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価64,111百万円、販管費6,385百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲3.1%、販売数量921千トン・前年同期比▲3.7%、EBITDA増減要因「販売数量減少▲166百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「暑熱影響等の懸念はあるが」「魚粉相場の低下に伴う売価見直し」「相場は高値推移を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画通りでの折り返しを見込む」「数量拡大と製造の効率化を進め収益確保」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績説明・経営指標・トピックスに中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「飼料製造子会社の自工場化」「飼料販売会社の統合決定」「遊休不動産等の売却」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営指標：販売数量、EBITDA、ROE、ROIC、総投資額」および各事業の販売数量・原料価格を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売数量前年同期比▲3.7%、EBITDA前年同期比＋11.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量およびとうもろこし・魚粉・鶏卵・豚枝肉の相場を個別に掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務CFの内訳に「配当金▲807」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「連結決算概要、経営指標、財務状況、セグメント別業績、通期業績予想を中心に構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「暑熱影響等の懸念はあるが」「回復見込」「高値推移を見込む」「統合予定」。」）
