# フィード・ワン（2060） TCFD提言に基づく情報開示更新（TCFDレポート2025）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20250728521341
種別: 経営計画
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

TCFD提言に基づく気候関連情報を、2025年版レポートとして更新した。シナリオ分析、気候関連リスク・機会、CO₂排出量実績、削減施策などを追加・更新しているが、財務計画の数値目標を変更した開示ではない。

## 会社が挙げた理由

気候変動が当社グループ事業に及ぼす影響は大きく、取り組むべき重要な社会課題であり、安心安全な「食」を安定的に届ける使命を果たすため。また、パリ協定が目指す脱炭素社会の実現に向け、TCFD提言に基づく情報開示を積極的に進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: TCFDレポート2025
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 1.5℃/2℃未満シナリオと4℃シナリオ、2030年度の1.5℃シナリオにおける炭素税140＄/t-CO2、為替レートは1ドル149円（2025年3月31日時点）、2030年の米国とうもろこし生産量は4℃シナリオで25％減収予測（2020年度比）、2050年代のペルー魚粉生産量は4℃シナリオで20～37％減少見込み（1991～2010年平均比）、2050年の魚粉価格は14～26％上昇見込み（2016年比）
- 重点施策: 省エネ・創エネ活動、再エネ活動、削減貢献量によるオフセット、設備投資・物流効率化・プラスチック包装資材の削減、輸入原料の多産地化・有利性のある国産原料の活用、環境負荷低減飼料の開発・販売
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 気候変動が当社グループ事業に及ぼす影響は大きく、取り組むべき重要な社会課題であるため。パリ協定の目指す脱炭素社会の実現に向け、TCFD提言に基づく情報開示を積極的に進めるため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 温室効果ガス排出量の規制強化に伴うコストの増加、気候変動対応や開示が不十分なことによる企業評判の低下、自然災害による畜舎・生簀の物理的損失、物流の遮断による飼料販売数量の減少、自然災害による工場の操業停止、気温・海水温上昇による家畜・養殖魚への影響と生産適地の変化に伴う飼料販売数量の減少、気候変動に起因する原料生産量・原料価格への影響に伴う利益の減少
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年7月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「TCFD提言に基づく情報開示更新（TCFDレポート2025）のお知らせ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2050年度目標：サプライチェーンにおけるカーボンニュートラルの実現」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「目標年度 2030年度」「目標年度 2050年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社は、『TCFD提言』に基づく情報開示を更新いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示の対象として「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」が記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「TCFDレポート2024の更新」「TCFDレポート2025更新スケジュールに関する検討」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2030年度目標：Scope1・2のCO₂排出量50％削減（2020年度比）」「2050年度目標：サプライチェーンにおけるカーボンニュートラルの実現」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「目標年度 2030年度」「内容 Scope1・2におけるCO₂排出量50%削減（2020年度比）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「「2030年度までに当社グループにおけるScope1・2のCO₂排出量50％削減（2020年度比）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「＜畜産飼料事業＞」「＜水産飼料事業＞」「＜食品事業＞」の対応策が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年度目標：Scope1・2のCO₂排出量50％削減（2020年度比）」「2050年度目標：サプライチェーンにおけるカーボンニュートラルの実現」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1.5℃シナリオにおける炭素税：2030年度 $140/t-CO2」「為替レートは1ドル149円で試算」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年度脱炭素の取り組み進捗報告」「脱炭素ロードマップ（2024年度進捗と2025年度取組）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「CO₂排出量実績：Scope1・2・3」の2020年度から2024年度までの実績表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「TCFDレポート2025更新スケジュールに関する検討」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「CO₂排出量実績：Scope1・2・3」には年度別排出量が示されているが、計画未達の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「開示項目として「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」が示されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「指標と目標」ではCO₂排出量削減目標が記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「省エネ設備導入拡大」「工場や事業所への太陽光発電設備の設置検討」「設備投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する目標の記載はなく、「指標と目標」ではCO₂排出量削減目標が示されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示内容は気候関連の「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」に関するもの。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「食のバリューチェーンを担う事業を営んでおり」と事業内容を説明している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「＜導入拠点＞北九州水産工場」「＜導入拠点＞北九州畜産工場」「2024年度は、1,582t-CO2のクレジット認証を受け」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「新たな飼料市場の拡大が期待できる」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対応策として「原料調達」「設備」「物流」「飼料開発」などが記載されているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「目標年度である2030年度までの脱炭素ロードマップを作成しました」「目標年度 2050年度」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2030年度におけるCO₂排出量を2020年度比50%削減」「利益が減少する可能性がある」」）
