# フィード・ワン（2060） 2026年３月期 第１四半期決算短信 [日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20250728521331
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比3.1％減となった一方、営業利益は13.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は25.6％増となった。畜産飼料・水産飼料は増益だったが、食品事業は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

畜産飼料事業は販売数量・平均販売価格の低下で減収となったものの、収益環境の改善で増益。水産飼料事業は販売数量減少で減収となったものの、平均販売価格の上昇などで増益。食品事業は、豚肉相場の低迷や鶏卵相場高騰による仕入コスト上昇などにより減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年６月30日
- 売上高: {"value":71973,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":1476,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 経常利益: {"value":1862,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1637,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- １株当たり当期純利益: 42円85銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.2,"前期末":44}
- 総資産: {"value":126147,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56479,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":311000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"35.50","revised_forecast":"42.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":951,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":91,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":41,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":2,"社名":["苫小牧飼料株式会社","東北飼料株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":38477128,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":253117,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 畜産飼料・水産飼料は販売数量減少等で減収となった一方、収益環境の改善や平均販売価格の上昇等で増益。食品事業は、豚肉相場の低迷、鶏卵相場高騰による仕入コスト上昇等で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期71,973百万円、通期予想311,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期1,476百万円、通期予想6,800百万円。売上高は第1四半期71,973百万円、通期予想311,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△3.1％、営業利益は同13.8％増、経常利益は同14.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同25.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は71,973百万円（前年同期74,288百万円）、営業利益は1,476百万円（前年同期1,297百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,476百万円、経常利益1,862百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,637百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,800百万円、対前期増減率は7.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は35.50円、2026年3月期予想は42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針の数値目標に該当する記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計91百万円、特別損失合計44百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「畜産飼料事業のセグメント利益は前年同期比10.6％増、水産飼料事業は47.0％増。食品事業は14百万円のセグメント損失（前年同期は73百万円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は71,973百万円・1,476百万円、前年同期は74,288百万円・1,297百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期44.2％、前期末44.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「平均販売価格が前年同期を上回ったこと等で収益環境が改善」「鶏卵相場の高騰により仕入コストが上昇した影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量・平均販売価格ともに前年同期を下回った」「販売数量が減少」「平均販売価格が前年同期を上回った」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税政策の影響」「中東・ウクライナにおける地政学リスク」「とうもろこし価格」「豚肉相場」「鶏卵相場」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは不透明な状況が続いております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日。売上高71,973百万円、営業利益1,476百万円、通期営業利益予想6,800百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響」「中東・ウクライナにおける地政学リスクの長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外2社」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2026～1st STAGE for NEXT 10 YEARS～の達成に向けて」「積極的な設備投資」「製造の効率化」「グループ経営の高度化」「人的資本への投資」。」）
