# フィード・ワン（2060） シンジケートローン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20250625599538
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

フィード・ワン株式会社が、将来の設備投資と既存借入金の借り換えのため、総額100億円の無担保・無保証のシンジケートローン契約を締結した。契約は4年と5年の2つのトランシェで構成される。

## 会社が挙げた理由

将来の設備投資に備えた財務体制の強化と既存借入金の借り換え（リファイナンス）を目的としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: シンジケートローン契約締結
- 発生日: 2025年6月24日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（フィード・ワン株式会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 将来の設備投資に備えた財務体制の強化と既存借入金の借り換え（リファイナンス）を目的としている。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 本契約の締結による2026年3月期の業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本契約の締結による2026年3月期の業績に与える影響は軽微であります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結による2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「将来の設備投資に備えた財務体制の強化と既存借入金の借り換え（リファイナンス）を目的として、本契約を締結することといたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結による2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額　100億円」および「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社は、シンジケートローン契約（以下『本契約』といいます。）を締結いたしました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は契約内容、財務制限条項および業績への影響を記載しているが、出荷・生産・販売等の停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に「継続企業の前提」「債務超過」「上場維持基準」または「債務の履行」に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「借入金額　100億円」および「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本契約の締結による2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日　2025年６月24日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　フィード・ワン株式会社」および「貸付人　株式会社横浜銀行（アレンジャー兼エージェント）」「農林中央金庫」「株式会社三井住友銀行」「三井住友信託銀行株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日　2025年６月24日」「借入金額　100億円」「トランシェＡ ４年」「トランシェＢ ５年」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「借入金額　100億円」および「2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、シンジケートローン契約を締結いたしました」および「契約締結日　2025年６月24日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」であり、本文に続報・進捗報告への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去の開示や前回開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は業績影響の説明のみで、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本契約を締結いたしました」および「影響は軽微であります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、シンジケートローン契約を締結いたしました」および「会社名　フィード・ワン株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はシンジケートローン契約と財務制限条項を記載しており、訴訟・仲裁・当局調査・行政処分について記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」として契約内容を開示しており、過去の開示の遅延・取消・誤りには言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は契約締結の目的を「財務体制の強化」と「既存借入金の借り換え」としている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に株主、顧客または関係者への謝罪に関する記載はない。」）
