# フィード・ワン（2060） 従業員持株会を通じた「特別奨励金スキーム」の導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20250317594805
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

従業員持株会の会員に1人当たり10万円の特別奨励金を支給し、その資金で持株会が市場から当社株式を購入する制度を導入する。

## 会社が挙げた理由

従業員への人的資本投資、経営参画意識およびエンゲージメントの向上、従業員の資産形成、勤労意欲の向上、中長期的な株主価値に対するモチベーション向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 従業員持株会を通じた特別奨励金スキーム（持株会による市場買付）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: フィード・ワン株式会社従業員持株会の会員（人数・株数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 希薄化なし（持株会が市場から当社株式を取得）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"増加なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 2025年3月31日時点で当社従業員であり、かつ2025年5月31日時点で従業員持株会の会員である者（人数・割当株数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: 会員一人当たり10万円の特別奨励金（総額はnot_disclosed）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は軽微であり、連結業績予想に織り込み済み

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「従業員に対して当社株式を取得する機会を提供する「特別奨励金スキーム」を導入することを決定しました。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本スキームを導入することを決定しましたので、お知らせいたします。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「持株会は会員から拠出された特別奨励金を取りまとめ、当社株式を市場から取得します。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本スキームを導入することを決定しましたので、お知らせいたします。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「持株会は…当社株式を市場から取得します。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「取得された当社株式は、持株会内の会員持分に配分・管理されます。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本スキームの導入に関する記載のみである。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「従業員への人的資本投資の取り組みの一環並びに経営参画意識及びエンゲージメントの向上を目的として」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「会員は支給された特別奨励金を持株会に拠出します。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「会員に対し一人当たり10万円の特別奨励金を支給する」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「従業員が当社株式の保有を通じて資産形成を行い、勤労意欲を向上させることを企図して」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「持株会の会員（以下、「会員」といいます。）」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「持株会は…当社株式を市場から取得します。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「特別奨励金の支給対象者は2025年３月31日時点で当社従業員であり、かつ2025年５月31日時点で会員である者とします。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額に関する記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「持株会は…当社株式を市場から取得します。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「取得された当社株式は、持株会内の会員持分として配分・管理されます。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本スキームの導入に伴う当社連結業績への影響は軽微であり、連結業績予想に織り込み済みです。」）
