# フィード・ワン（2060） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20250213573860
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

公認会計士等による四半期連結財務諸表の期中レビューが完了した。2月6日に開示した業績数値や財務諸表の内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":225521,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":4271,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 経常利益: {"value":4728,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3711,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- １株当たり当期純利益: 97円00銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.4,"前期末":38.4}
- 総資産: {"value":135380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":54032,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":307000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"純利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":29.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"畜産飼料事業":{"value":175949,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"水産飼料事業":{"value":21104,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"食品事業":{"value":28456,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"その他":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}}
- セグメント別利益: {"畜産飼料事業":{"value":5977,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"水産飼料事業":{"value":976,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"食品事業":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.3},"その他":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":93.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2701,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":47,"unit":"百万円","対象資産":"報告セグメントに配分されない減損損失"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":9,"事業譲渡益":10,"負ののれん発生益":338},"特別損失":{"固定資産売却損":6,"固定資産除却損":33,"減損損失":47,"関係会社株式売却損":8,"段階取得に係る差損":158,"本社移転費用":32}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["道北協同飼料販売株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 38477128
- 期末自己株式数: 252902
- 業績の増減要因: 畜産飼料事業は平均販売価格が価格改定により前年同期を下回った一方、販売数量の増加及び収益環境の改善により増益。水産飼料事業は販売数量が減少したものの、平均販売価格が前年同期を上回ったこと等で収益環境が改善。食品事業は豚肉相場の高騰や鶏卵相場が前年同期を下回って推移した影響等により減収・減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は225,521百万円、通期予想は307,000百万円。第3四半期決算である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高225,521百万円、営業利益4,271百万円、通期予想は売上高307,000百万円、営業利益6,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高△5.4%、営業利益△15.6%、経常利益△8.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益13.9%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△5.4%、営業利益は前年同期比△15.6%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,271百万円、経常利益4,728百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,711百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,100百万円、対前期増減率は△21.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は27.00円、2025年3月期予想は29.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計357百万円、特別損失合計287百万円。特別利益に負ののれん発生益338百万円、特別損失に段階取得に係る差損158百万円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「報告セグメントに配分されない減損損失は、47百万円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「畜産飼料事業の利益は前年同期比2.1%増、水産飼料事業は29.2%増、食品事業は68.3%減、その他は93.5%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高225,521百万円・営業利益4,271百万円、前年同期の売上高238,369百万円・営業利益5,063百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期39.4%、2024年3月期38.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「平均販売価格が価格改定により前年同期を下回った」、「平均販売価格が前年同期を上回ったこと等で収益環境が改善」、「とうもろこし価格」「その他の原材料価格」は概ね前年同期を下回って推移。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量の増加」、「販売数量は減少したものの」、「平均販売価格が前年同期を上回った」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国における今後の政策動向や中東情勢の緊迫化」、「とうもろこし価格」、「豚肉相場」、「鶏卵相場」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日から2024年12月31日まで」の期間と、売上高225,521百万円、営業利益4,271百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国における今後の政策動向や中東情勢の緊迫化による地政学リスク」、「とうもろこし価格」、「その他の原材料価格」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」、「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「新規1社（社名）道北協同飼料販売株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月期を初年度とする『中期経営計画2026～1st STAGE for NEXT 10 YEARS～』の達成に向け、営業体制強化、生産体制の刷新・増強と研究設備の強化、次世代養殖への挑戦及び畜産物と飼料の連携によるビジネスモデルの構築等の取り組みを進めております。」」）
