# フィード・ワン（2060） 2025年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20250205563869
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、畜産飼料の値下げで売上高が前年同期比5.4％減少した。飼料事業の利益は改善した一方、新基幹システムの償却費など販管費の増加で営業利益・経常利益は減益となり、食品事業も減益だった。

## 会社が挙げた理由

畜産飼料の価格改定（値下げ）により減収。経常利益は新基幹システムの償却費、配合飼料価格安定制度の積立金、人件費などの販管費増加により減益となった。飼料事業では販売数量拡大や価格改定の浸透により利益が改善した一方、食品事業は暑熱や鳥インフルエンザ流行による仕入価格上昇の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":225521,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 営業利益: {"value":4271,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 経常利益: {"value":4728,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 純利益: {"value":3711,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":19444,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"経常利益":{"value":923,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":620,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":307000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":275200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":31800,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":25700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.5,"売上総利益":74.6,"営業利益":70,"経常利益":75.1,"親会社株主に帰属する当期純利益":82.5,"畜産飼料事業セグメント利益":77,"水産飼料事業セグメント利益":98,"食品事業セグメント利益":39}
- 計画に対する自己評価: 売上高は畜産飼料の価格改定（値下げ）により未達も利益は達成を見込む
- セグメント別実績: {"畜産飼料":{"売上高":{"value":175949,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"セグメント利益":{"value":5977,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"EBITDA":{"value":7870,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}},"水産飼料":{"売上高":{"value":21104,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"セグメント利益":{"value":976,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"EBITDA":{"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}},"食品":{"売上高":{"value":28456,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"セグメント利益":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.3},"EBITDA":{"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}},"その他・調整額":{"売上高":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9},"セグメント利益":{"value":-2341,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"畜産飼料事業":{"数量粗利":113,"その他粗利":1825,"基金積立":-1177,"販管費":-616,"営業外":-24,"持分法":381,"その他":38},"水産飼料事業":{"数量":-118,"販管費":-181,"その他":-1,"粗利":219,"その他粗利":21},"食品事業":{"食肉":-40,"鶏卵":-211,"その他":-3},"その他":{"海外事業全社費用等":-319}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 全国13工場、国内3か所の研究所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 畜産飼料の輸入原料比率8割以上、当期の原料は概ね買付完了、配合飼料価格安定制度積立単価1,821円/トン（2025年3月期下期）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"総投資額":{"value":70000,"unit":"百万円","目標年度":"2030年3月期までの6年間","実績対比":"2025年3月期第3四半期累計3,187百万円、進捗率5％"}}
- 財務目標: 自己資本比率39.4％（2024年3月期末比+1.0ポイント）。ROIC・ROEはKPIとして設定されているが数値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3054,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約2,400万トン（流通量）","市場シェア":"15％","市場での位置づけ":"民間企業でNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新基幹システムの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期業績予想進捗率73.5％」「営業利益…70.0％」「畜産飼料…進捗率77％」「水産飼料…98％」「食品…39％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は畜産飼料の価格改定（値下げ）により未達も利益は達成を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「経常利益のグラフに「３Q 923」、最終利益のグラフに「３Q 620」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA増減要因」の図に「数量＋113」「基金積立▲1,177」「粗利＋1,825」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「畜産飼料の価格改定（値下げ）により減収」「販管費増加により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」の表に畜産飼料、水産飼料、食品等の「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費増減欄に「配合飼料価格安定制度積立金」「運賃」「人件費」「その他」の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比▲5.4％」、営業利益「▲15.6％」、販管費「＋2,506百万円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「輸入原料が8割以上」「当期の原料については概ね買付が完了」「1,821円/㌧を積立」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期予想達成への影響は軽微」「粗利悪化の可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qの価格改定にて粗利は回復し、通期予想は達成見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「6年間計画～2030年3月期」「累計実績3,187百万円」「進捗率5％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「その他は新基幹システム導入による減価償却費増加等」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「販売数量2,879千トン」「総投資額3,187百万円」「EBITDA7,559百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売数量は2024年3月期3Q実績2,853千トン、2025年3月期3Q累計2,879千トン。EBITDAは7,724百万円から7,559百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「トン当たり販売価格と売上原価の推移」「畜種別販売数量」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員については「給与水準の引き上げ」との記載のみ。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「流通量約2,400万トン」「フィード・ワン15％」「民間企業でNo.1」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総投資額3,187百万円」「投資CF 設備投資▲3,054百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「appendix～畜産飼料事業の特徴～」として事業特性・強みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益は達成を見込む」「仕入価格上昇への影響は軽微」「粗利悪化の可能性がある」」）
