# フィード・ワン（2060） 2025年3月期 中間期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20241119525290
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、飼料販売価格の低下で売上高が減少した一方、畜産飼料の販売数量増加や原価改善により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。通期業績予想は据え置いたが、年間配当予想は1株29.5円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

畜産飼料の価格改定による販売価格低下で減収となった一方、畜産飼料の販売数量増加、有利原料の積極活用や高利益製品の販売強化による粗利益単価改善、原価改善により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":148298,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":3355,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":3805,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 純利益: {"value":3092,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12787,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"経常利益":{"value":2182,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":1787,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":307000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":275200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":31800,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":25700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.3%","売上総利益":"50.8%","営業利益":"55.0%","経常利益":"60.4%","親会社株主に帰属する中間純利益":"68.7%","畜産飼料事業セグメント利益":"63%","水産飼料事業セグメント利益":"44%","食品事業セグメント利益":"6%","販売数量":"49%","EBITDA":"55%","総投資額":"5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"畜産飼料":{"売上高":{"value":116275,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"セグメント利益":{"value":4941,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5},"EBITDA":{"value":6198,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}},"水産飼料":{"売上高":{"value":13533,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"セグメント利益":{"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3},"EBITDA":{"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}},"食品":{"売上高":{"value":18482,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"セグメント利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.9},"EBITDA":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}},"その他/調整額":{"売上高":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8},"セグメント利益":{"value":-1600,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"EBITDA":{"畜産飼料事業売上総利益":2348,"販売数量":89,"償却費":-18,"その他":13,"販管費":-396,"水産飼料事業売上総利益":-86,"食品事業":-49,"食肉":25,"鶏卵償却費":-3,"海外事業全社費用":-309}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"畜産飼料販売数量":{"value":1867,"unit":"千トン","yoy_pct":1.3},"水産飼料販売数量":{"value":54,"unit":"千トン","yoy_pct":-1.3},"畜産飼料販売価格":{"value":null,"unit":"円/トン","yoy_pct":-6.6},"とうもろこし輸入価格":{"value":null,"unit":"円/トン","yoy_pct":-17.7},"魚粉輸入価格":{"value":null,"unit":"円/トン","yoy_pct":7}}
- 店舗数・拠点数: 全国13工場。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第1・第2ステージ投資総額":"600億円程度","第2ステージまでの投資総額":"800億円超","対象年度":"2025年3月期～2030年3月期、長期は2034年3月期"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"not_disclosed","DEレシオ":"not_disclosed","ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":29.5,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 25%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1717,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"飼料流通量 約2,400万トン","市場シェア":"フィード・ワン15%、民間企業No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北九州畜産工場のペレットライン増設、マジックパール株式会社の新工場建設、有限会社グリーンファームソーゴの洗卵選別機更新・GPセンター増改築、AIサービス『BUJIDAS』の販売パートナー契約、無魚粉飼料『サステナZERO』の拡大販売、昆虫タンパクを用いた飼料の特許出願、2025年4月の苫小牧飼料株式会社と東北飼料株式会社の吸収合併、監査等委員会設置会社への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「畜産飼料事業」進捗率63％、「水産飼料事業」44％、「食品事業」6％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「下期業績見通を踏まえ、通期業績予想は変更しない」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の経常利益は「2Q 2,182」、中間純利益は「2Q 1,787」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1フェーズ最終年度 過去最高益計上」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更しない」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA増減要因」図に、畜産飼料事業売上総利益＋2,348百万円、販管費▲396百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「畜産飼料の価格改定（販売価格低下）により減収」「販売数量増加や売上原価改善により増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に、畜産飼料・水産飼料・食品などの売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費12,787百万円の内訳として、配合飼料価格安定制度積立金3,286百万円、運賃3,734百万円、人件費2,407百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「畜産飼料販売価格は前年同期比▲6.6％、とうもろこし輸入価格は▲17.7％、水産飼料販売数量は▲1.3％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「販売価格の値上げ浸透・原価低減により利益増加見通し」などの定性的説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「家畜伝染病リスクは継続」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qでの回復を見込む」「下期は…利益増加見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「1st・2ndステージの6年間で600億円程度」「投資総額800億円超」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIサービスの協業を開始」「新工場を建設」「共同で特許出願中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量1,867千トン」「総投資額2,709百万円」「EBITDA5,697百万円」「市場占有率15％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「畜産飼料販売数量は前年同期比＋1.3％、EBITDAは＋17.2％、水産飼料販売数量は▲1.3％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「トン当たり販売価格と売上原価の推移」「畜種別販売数量」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2年合計で12％以上の賃上げ」「正社員の約5割が持株会員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「流通量約2,400万トン」「フィード・ワン15％」「民間企業でNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標とする連結配当性向25％以上」「年間配当予想を1株当たり29.5円に修正」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率42.3％」「DEレシオ0.63」などを記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資CFの「設備投資▲1,717」、投資計画の「6年間で600億円程度」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 中間期決算説明会資料」で、決算概要・KPI・セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要とコア事業の特徴」を掲載し、その後に「中間期決算概要」「各事業の取組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qでの回復を見込む」「平年並みに落ち着く予測」「相場続伸懸念」。」）
