# フィード・ワン（2060） 2025年３月期 中間期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20241107513782
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、飼料の販売価格低下で売上高が減った一方、畜産飼料の販売数量増加と採算改善により利益が増加した。通期業績予想は据え置き、配当予想は年間29.5円へ増額修正した。

## 会社が挙げた理由

畜産飼料の販売価格低下により減収となったが、販売数量の増加や売上原価の改善により増益となった。畜産飼料では有利原料の積極活用や高利益製品の販売強化、水産飼料では販売価格改定の遅れと販売数量減少、食品では鶏卵の利幅減少と食肉部門の損失計上が要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":148298,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":3355,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":3805,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 純利益: {"value":3092,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12787,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"経常利益":{"value":2182,"unit":"百万円"},"中間純利益":{"value":1787,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3127,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":307000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":275200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":31800,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":25700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.3%","売上総利益":"50.8%","営業利益":"55.0%","経常利益":"60.4%","親会社株主に帰属する中間純利益":"68.7%","畜産飼料セグメント利益":"63%","水産飼料セグメント利益":"44%","食品セグメント利益":"6%","販売数量":"49%","総投資額":"5%","EBITDA":"55%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"畜産飼料":{"売上高":{"value":116275,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"セグメント利益":{"value":4941,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5},"EBITDA":{"value":6198,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}},"水産飼料":{"売上高":{"value":13533,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"セグメント利益":{"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3},"EBITDA":{"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}},"食品":{"売上高":{"value":18482,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"セグメント利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.9},"EBITDA":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}},"その他/調整額":{"売上高":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8},"セグメント利益":{"value":-1600,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"EBITDA":{"前年同期":{"value":4859,"unit":"百万円"},"増減":{"value":838,"unit":"百万円"},"要因":[{"名称":"畜産飼料事業・数量増による売上総利益","金額":"+2,348百万円"},{"名称":"畜産飼料事業・基金積立による販管費","金額":"-396百万円"},{"名称":"畜産飼料事業・償却費","金額":"+27百万円"},{"名称":"畜産飼料事業・その他","金額":"+13百万円"},{"名称":"水産飼料事業・数量増による売上総利益","金額":"+89百万円"},{"名称":"水産飼料事業・基金積立","金額":"-789百万円"},{"名称":"水産飼料事業・償却費","金額":"0百万円"},{"名称":"水産飼料事業・数量による販管費","金額":"-18百万円"},{"名称":"食品事業・売上総利益","金額":"+25百万円"},{"名称":"食品事業・数量による販管費","金額":"-86百万円"},{"名称":"食品事業・償却費","金額":"-3百万円"},{"名称":"その他","金額":"-309百万円"}]}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"投資総額":"1st・2ndステージの6年間で600億円程度（2025年3月期～2030年3月期）","投資総額の長期計画":"800億円超（2034年3月期まで）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":29.5,"単位":"円","中間":14.5,"期末":15}
- 配当性向: 25.1
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1717,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北九州畜産工場のペレットライン増設、マジックパール株式会社の増産に向けた新工場建設、有限会社グリーンファームソーゴの洗卵選別機更新・GPセンター増改築、新基幹システムの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.3%、営業利益55.0%、経常利益60.4%、畜産飼料セグメント利益63%、水産飼料セグメント利益44%、食品セグメント利益6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は変更しない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の2Qとして経常利益2,182百万円、中間純利益1,787百万円、EBITDA3,127百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更しないが、配当方針に基づき配当予想を修正（増配）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「EBITDA4,859百万円から5,697百万円への増減について、売上総利益、基金積立、償却費等を金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「畜産飼料の価格改定（販売価格低下）により減収」「販売数量増加や売上原価改善により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各セグメントの売上高、セグメント利益、EBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として配合飼料価格安定制度積立金2,497百万円、運賃3,734百万円、人件費2,407百万円、その他3,358百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「水産飼料はセグメント利益▲27.3%、販売数量▲1.3%。食品はセグメント利益▲69.9%、食肉部門の損失計上。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提条件としての為替・原料価格等の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「1st・2ndステージの6年間で600億円程度」、総投資額2,709百万円、進捗率5%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「北九州畜産工場のペレットライン増設、マジックパール株式会社の新工場建設、GPセンターの増改築。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量、総投資額、EBITDA、ROIC、ROEをKPIに設定」および各事業の販売数量等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「畜産飼料販売数量は前年同期比+1.3%、水産飼料販売数量は前年同期比▲1.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「トン当たり販売価格と売上原価の推移」および「畜種別販売数量」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の畜産飼料販売数量は前年同期比+0.5%」「全国の水産飼料生産数量は前年同期比▲2.0%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標とする連結配当性向25％以上の方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資CFの設備投資1,717百万円、6年間の投資総額600億円程度。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 中間期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける」とある一方、以降は連結決算概要やセグメント別業績が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断」「実際の業績や結果とは異なる可能性」。」）
