# フィード・ワン（2060） 2025年３月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20241107513751
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.3％減となった一方、営業利益は18.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は55.4％増となった。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

畜産飼料事業は平均販売価格の低下で減収となったものの、販売数量の増加と収益環境の改善で増益となった。水産飼料事業は平均販売価格の上昇で増収となったが、売上原価の増加や販売数量の微減で減益となり、食品事業も鶏卵相場の低下などにより減収・減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":148298,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":3355,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":3805,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3092,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4}
- １株当たり当期純利益: 80.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.3,"前期末":38.4}
- 総資産: {"value":124309,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53260,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4455,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1457,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4351,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9463,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":307000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"純利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":29.5,"change":2.5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1810,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":47,"unit":"百万円","対象資産":"報告セグメントに配分されない固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":338,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":158,"unit":"百万円"},{"項目":"本社移転費用","value":29,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["道北協同飼料販売株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 38477128
- 期末自己株式数: 192809
- 業績の増減要因: 畜産飼料事業は平均販売価格が前年同期を下回ったことで減収となった一方、販売数量の増加及び収益環境の改善が進み増益。水産飼料事業は平均販売価格の上昇で増収となったものの、売上原価の増加及び販売数量の微減等により減益。食品事業は豚肉相場の高騰や鶏卵相場が前年同期を下回って推移した影響等により減収・減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は148,298百万円、通期予想は307,000百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,355百万円、通期予想は6,100百万円。売上高は148,298百万円、通期予想は307,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△5.3％、営業利益は18.0％増、経常利益は20.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は55.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は148,298百万円（前年同期比△5.3％）、営業利益は3,355百万円（前年同期比18.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,355百万円、経常利益3,805百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,092百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益は6,100百万円、対前期増減率は△21.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は27.00円、2025年3月期（予想）は29.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計345百万円、特別損失合計271百万円。負ののれん発生益338百万円、段階取得に係る差損158百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」47百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「畜産飼料事業のセグメント利益は前年同期比34.5％増、水産飼料事業は27.3％減、食品事業は69.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期42.3％、2024年3月期38.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,455百万円、前年同期は12,499百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「畜産飼料の平均販売価格が前年同期を下回った」「水産飼料の平均販売価格が前年同期を上回った」「売上原価の増加」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量の増加」「販売数量の微減」「売上原価の増加」などの定性的な説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「とうもろこし価格は…前年同期を下回っております」「豚肉相場は…前年同期を上回って推移」「長引く猛暑」「外食需要の増加」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の…売上高は…となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日から2024年9月30日まで」、売上高148,298百万円、営業利益3,355百万円、各前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動」「継続的な物価上昇」「消費者マインドの低下懸念」「原材料価格」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）道北協同飼料販売株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月期を初年度とする『中期経営計画2026～1st STAGE for NEXT 10 YEARS～』の達成に向け…取り組みを進めております。」」）
