# フィード・ワン（2060） 2025年３月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20240808567989
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

第1四半期は、飼料の販売数量が増えた一方、原料価格低下に伴う販売価格の引き下げで売上高が減少した。売上原価の減少により、営業利益・経常利益・純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

畜産飼料の販売数量は増加したが、原料価格の低下に伴って販売価格が低下し、売上高が減少した。畜産飼料の原料価格低下などによる売上原価の減少で増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":74288,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":1623,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 純利益: {"value":1304,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":6507,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高74,288百万円、営業利益1,297百万円、経常利益1,623百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,304百万円、EBITDA2,570百万円
- 通期業績予想: 売上高307,000百万円、営業利益6,080百万円、経常利益6,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,500百万円、EBITDA10,300百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高24.2%、売上総利益24.5%、営業利益21.3%、経常利益25.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益29.0%、EBITDA25.0%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高：畜産飼料は数量増加+1,196百万円、価格低下▲5,787百万円、その他▲88百万円。水産飼料は数量増加+239百万円、価格上昇+447百万円、その他+69百万円。食品は価格低下▲1,569百万円、その他+0百万円。EBITDA：畜産飼料+242百万円、水産飼料+28百万円、食品+99百万円、その他+275百万円。畜産飼料では売上総利益増加+893百万円、販管費増加▲680百万円など。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 畜産飼料販売数量は前年同期比約2%増加、販売価格は原料価格低下に伴い低下。水産飼料販売数量は2.7万トン。とうもろこし・魚粉など原料輸入価格の前年同期比も記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート前年同期比13.5%円安、とうもろこしシカゴ相場前年同期比28.9%低下、とうもろこし輸入価格前年同期比18.6%低下、魚粉輸入価格前年同期比14.8%上昇、事業用電力前年同期比11.3%低下、都市ガス前年同期比2.7%低下
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE、ROICを業績連動報酬の指標に設定。数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9,"unit":"億円（第1四半期の投資CF上の設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マテリアリティの見直しと新たなPurpose・Mission・Visionの設定、監査等委員会設置会社への移行、役員の業績連動報酬の見直し、新基幹システムの運用開始、肉豚用薄脂対策飼料「ノリノリポーク」の展開、北九州水産工場への再生可能エネルギー導入、みなとみらいエリアへの本社移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.2%、売上総利益24.5%、営業利益21.3%、経常利益25.8%、四半期純利益29.0%、EBITDA25.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期 決算概要」「2025.3期 1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と予想進捗率の記載のみ。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 増減要因」「EBITDA 増減要因」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「畜産飼料の価格改定（販売価格低下）により減収」「原料価格低下等による売上原価の減少により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「畜産飼料、水産飼料、食品、その他/調整額について売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「配合飼料価格安定制度積立金+440百万円、運賃+151百万円、人件費+149百万円、その他+273百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「畜産飼料の数量増加+1,196百万円、価格低下▲5,787百万円、その他▲88百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート13.5%円安、とうもろこし輸入価格18.6%低下、事業用電力11.3%低下など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新基幹システム運用開始」「役員の業績連動報酬見直し」「全ての電力に再生可能エネルギーを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「畜産飼料販売数量92.7万トン、水産飼料販売数量2.7万トン、流通量3.4%増、各種価格指標。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「畜産飼料販売数量約2%増加、魚粉輸入価格14.8%上昇、鶏卵卸売価格40.7%低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「当社畜産飼料販売数量は、前年同期比で約2%増加」「販売価格が原料相場の影響を大きく受ける」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「健康経営や人材育成への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内畜産飼料流通量は示されているが、当社シェアや競合比較は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「財務CF：借入金返済▲12、配当金支払額▲5」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本効率指標（ROE、ROIC）…を業績連動報酬の指標に設定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新基幹システム構築への総投資額…約40億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第１四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業環境、決算概要、セグメント別業績、増減要因を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「意見や予測等は資料作成時点での当社の判断」「実際の業績や結果とは異なる可能性」。」）
