# フィード・ワン（2060） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20240808567681
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.9％減となった一方、営業利益は9.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.6％増となった。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

畜産飼料事業では平均販売価格の低下により減収となったものの、販売数量の増加と収益環境の改善により増益となった。水産飼料事業では平均販売価格・販売数量がともに増加し、食品事業では豚肉の仕入コスト上昇の一方、鶏卵の仕入コスト低下や販売価格条件の改定が業績に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":74288,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":1623,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1304,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- １株当たり当期純利益: 34円09銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.5,"前期末":38.4}
- 総資産: {"value":130379,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52172,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":307000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"純利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}}
- 業績予想の修正: {"有無":"無"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":27,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":910,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":338,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":158,"unit":"百万円"},{"項目":"本社移転費用","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["道北協同飼料販売株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":38477128,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":213005,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 畜産飼料事業は平均販売価格の低下で減収となったが、販売数量の増加と収益環境の改善で増益。水産飼料事業は平均販売価格・販売数量の上昇で増収増益。食品事業は豚肉の仕入コスト上昇の影響を受けた一方、鶏卵は仕入コスト低下と販売価格条件の改定で増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は307,000百万円、当第1四半期売上高は74,288百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第1四半期の売上高は74,288百万円、営業利益は1,297百万円。通期予想は売上高307,000百万円、営業利益6,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△6.9％、営業利益は9.3％増、経常利益は11.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比△6.9％、営業利益は前年同期比9.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,297百万円、経常利益1,623百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,304百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,100百万円、対前期増減率は△21.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は27.00円、2025年3月期予想も27.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計341百万円、特別損失合計180百万円。特別利益に負ののれん発生益338百万円、特別損失に段階取得に係る差損158百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「畜産飼料事業は前年同期比12.0％増、水産飼料事業は16.0％増、食品事業は前年同期の28百万円損失から73百万円利益、その他は前年同期5百万円利益から80百万円利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高74,288百万円・営業利益1,297百万円、前年同期は売上高79,782百万円・営業利益1,186百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末39.5％、前期末38.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「畜産飼料の平均販売価格が…前年同期を下回った」、「豚肉相場の急騰により仕入コストが上昇」、「鶏卵相場の大幅下落により仕入コストが低下」、「販売価格条件の改定が進んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量の増加及び収益環境の改善が進み、増益」、「平均販売価格・販売数量ともに前年同期を上回った」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー価格の高止まり」、「とうもろこしのシカゴ先物市場」、「豚肉相場」、「鶏卵相場」などの外部環境を説明。一方で「営業体制強化」等の自社施策にも言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定的に記載する一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2024年4月1日から2024年6月30日まで）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高止まりや金融資本市場の変動、国内の物価上昇等、依然として先行きが不透明」、「CSF（豚熱）」、「鳥インフルエンザ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」、「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「新規1社 道北協同飼料販売株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期よりEBITDA及びROICを新たな経営指標として導入」、「当第1四半期連結累計期間のEBITDA」は2,570百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月期を初年度とする『中期経営計画2026～1st STAGE for NEXT 10 YEARS～』の達成に向け…取り組みを進めております」。」）
