# フィード・ワン（2060） 2024年３月期 通期決算および中期経営計画説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20240521502249
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2024年3月期は、飼料の販売数量増加や水産飼料の価格上昇、畜産飼料の原材料価格低下により、売上高・営業利益ともに増加した。あわせて、2025年3月期予想と新たな中期経営計画を示し、報告セグメントも変更する。

## 会社が挙げた理由

飼料事業の販売数量増加、水産飼料の販売価格上昇、畜産飼料の原材料価格低下による売上原価の減少、価格転嫁や販売条件の見直しなどにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":313875,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":7748,"unit":"百万円","yoy_pct":430}
- 経常利益: {"value":7737,"unit":"百万円","yoy_pct":350}
- 純利益: {"value":5084,"unit":"百万円","yoy_pct":490}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":22972,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":307000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":275200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":31800,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":25700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第3次中期経営計画の目標達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"実績":10.7,"単位":"%","目標":"8%以上（2027年3月期）、10%以上（2034年3月期）"},"ROIC":{"実績":4.7,"単位":"%","目標":"6%以上（2027年3月期）、8%以上（2034年3月期）"},"自己資本比率":{"実績":38.4,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":27,"単位":"円/株","中間":"12.5円/株","期末":"14.5円/株"}
- 配当性向: {"値":92.6,"単位":"%","目標":"連結配当性向25%以上","DOE":2.2}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":26,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"15%（畜産飼料事業、商系No.1）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントを取扱商材基準から事業組織基準へ変更し、利益基準を営業利益から経常利益へ変更、第2フェーズで約800億円を投資し、生産設備・人的資本・畜水産DX・R&D・海外事業を強化、マジックパールの増産に向けた新工場を2025年3月期中に稼働予定、パーパスの新設と経営理念・ビジョンの刷新、ROICを新たな経営指標として導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「経常利益は…価格転嫁・販売条件見直し等により目標達成」「販売数量は…目標達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「主要事業 四半期ベース業績推移」としてグラフを掲載しているが、単独四半期の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 増減要因」「営業利益 増減要因」の図に、各要因の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「畜産飼料の原材料価格低下等による売上原価の減少により増益」「コスト増の価格転嫁が進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費合計 22,972 +1,702」「配合飼料価格安定制度積立金 +721」「運賃 +403」「人件費 +112」「その他 +464」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「各事業において増収・増益」「畜産飼料の原材料価格低下等による売上原価の減少により増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「畜産飼料は原材料価格の低下を想定、水産飼料は原材料価格の上昇を想定」「積立金は1,820円/㌧」「運賃・人件費・減価償却費等10億円程増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計目標」「実績」「対目標比」として売上高、経常利益、飼料販売数量、ROEを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな経営指標としてROICを設定」「増産のための新工場 着工済」「第2フェーズ総投資額 約800億円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量」「ROE」「ROIC」「市場シェア15%」「エンゲージメント率」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「畜産飼料…前期比+2.7%」「水産飼料…前期比+9.8%」「ROE 7.2%→10.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量と販売価格の増減要因図はあるが、客数・客単価等の単価と量に分解したKPIはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員エンゲージメント率」は掲載されているが、従業員数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「畜産飼料 商系No.1 業界シェア15%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当を基本とし、連結配当性向25%以上を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027.3期目標 ROE 8%以上、ROIC 6%以上」「2034.3期 ROE 10%以上、ROIC 8%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF：設備投資 ▲26」「第2フェーズ総投資額 約800億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期 通期決算および中期経営計画説明資料」で、決算概要・増減要因・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の説明項目に続き「事業環境①」および通期決算の説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期 業績予想」を提示しつつ、「実際の業績や結果とは異なる可能性がある」と記載。」）
