# フィード・ワン（2060） 2024年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20240510588039
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2024年3月期は、飼料の販売数量増加や水産飼料の価格上昇、原材料価格低下などにより増収増益となった。一方、2025年3月期は売上高と営業利益が減少する見通しで、報告セグメントも事業組織ベース・経常利益ベースに変更される。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、飼料事業の販売数量増加、水産飼料の販売価格上昇、原材料価格低下による売上原価減少が増収増益の要因となった。2025年3月期は、畜産飼料の原材料価格低下を想定する一方、配合飼料価格安定制度積立金、物流費、人件費、新基幹システム減価償却費などの増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":313875,"unit":"百万円","yoy_pct":"+1.9%"}
- 営業利益: {"value":7748,"unit":"百万円","yoy_pct":"4.4倍"}
- 経常利益: {"value":7737,"unit":"百万円","yoy_pct":"3.5倍"}
- 純利益: {"value":5084,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"3.9倍"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":22972,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":307000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":275200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":31800,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":25700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飼料事業":{"売上高":{"value":267340,"unit":"百万円","yoy_pct":"+1.2%"},"セグメント利益":{"value":9380,"unit":"百万円","yoy_pct":"1.4倍"}},"食品事業":{"売上高":{"value":44105,"unit":"百万円","yoy_pct":"+6.7%"},"セグメント利益":{"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"畜産飼料数量増加":6170,"畜産飼料価格低下":-8854,"水産飼料数量増加":4259,"水産飼料価格上昇":1850,"その他飼料":-158,"食品事業価格上昇":2771,"その他":-74},"営業利益":{"畜産飼料数量増加":383,"畜産飼料粗利増加":5134,"畜産飼料販管費増加":-1128,"水産飼料数量増加":182,"水産飼料粗利増加":891,"水産飼料販管費増加":-120,"その他飼料":112,"畜産物粗利増加":1230,"その他":-359}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":26,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントを取扱商材ベースから事業組織ベースへ変更、利益基準を営業利益から経常利益へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「主要事業 四半期ベース業績推移」に四半期グラフはあるが、個別四半期の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 増減要因」「営業利益 増減要因」の図に、各要因の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格低下等による売上原価の減少により増益」「定期的な価格改定による売上総利益幅の改善」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「配合飼料価格安定制度積立金、運賃、人件費、その他について金額と前期差が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲1,648百万円」「販管費 前期より15億円程増加」「水産飼料販売数量 ▲1.9%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「積立金は1,820円/㌧」「前期より15億円程増加」「物流費・人件費・新基幹システム減価償却費など10億円程増加」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを変更」「事業の集約基準（取扱商材→事業組織）」「利益基準（営業利益→経常利益）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「畜産飼料・水産飼料販売数量、とうもろこし相場、為替、電力・ガス料金、豚枝肉・鶏卵価格などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「水産飼料販売数量 前期比+9.8%」「とうもろこし輸入価格 前期比15.6％低下」「魚粉輸入価格 前期比14.3％上昇」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「畜産飼料 販売数量」と「販売価格と売上原価の推移」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF：設備投資 ▲26」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 決算補足説明資料」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「事業環境①」「事業環境②」と業績関連の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期よりも値下げ想定」「その情報の正確性を保証するものではありません」「実際の業績や結果とは異なる可能性」と記載されている。」）
