# フィード・ワン（2060） 中期経営計画2026～1st STAGE for NEXT 10 YEARS～策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20240321556496
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2025年3月期から2027年3月期を対象とする新たな中期経営計画を策定した。2027年3月期のROE8%、ROIC6%、EBITDA115億円、販売数量390万トンを目標とし、今後10年間で約800億円を投資する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

新たに設定したPurpose「飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける」を実現するため、10年後を見据えた土台づくりを行う。今後10年間で約800億円の大規模投資を行うための基礎収益力を向上させ、強く持続可能な経営基盤と収益力を構築することを目的としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2026～1st STAGE for NEXT 10 YEARS～
- 計画期間: 2025年３月期～2027年３月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":10.2,"revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":6.7,"revised_forecast":6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: {"方針":"安定した配当を基本とし、連結配当性向25％以上を目標とする","対象期間":"not_disclosed"}
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: {"株主資本コスト":"8%","WACC":"6%"}
- PBR・株価に関する自己評価: 「PBRの改善に向けて」として、成長性・収益性、最適資本構成、経営基盤、IRの強化に取り組む。PBRの現状数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: {"総額":"約800","単位":"億円","対象期間":"今後10年間（資料上は2024～2033）"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 成長投資、投資効率向上、事業ポートフォリオ見直し、適切な資本/負債バランスの実現、株主還元の強化、人的資本投資の推進、ガバナンス向上、サステナビリティ対応、経営陣による投資家との対話、有価証券報告書、統合報告書、決算説明資料の充実、英文開示の拡大、製造設備、人的資本、畜水産DX、R&D、海外
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（本開示は見直し・取り下げではなく、新規計画の策定）
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 様々な要因の変化により実際の業績や結果とは異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年３月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「『中期経営計画2026～1st STAGE for NEXT 10 YEARS～』（2025年３月期～2027年３月期）を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「（2025年３月期～2027年３月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年３月期～2027年３月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たに設定したPurpose…を実現するための、10年後を見据えた土台づくりの期間と位置付けます」「今後10年間で約800億円の大規模投資を行うための基礎収益力を向上」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「中期経営計画…を策定いたしました」としているが、業績予想修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たに設定したPurpose」「中期経営計画2026…を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「ROE 8％」「ROIC 6％」「EBITDA 115億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「資料4ページの「2023」と「2026」の経営目標の比較表示。2023年は「EBITDA 109億円」「ROE 10.2%」「ROIC 6.7%」「販売数量379万トン」、2026年は「EBITDA 115億円」「ROE 8%」「ROIC 6%」「販売数量390万トン」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2023 EBITDA 109億円」「2026 EBITDA 115億円」「2023 販売数量379万トン」「2026 販売数量390万トン」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標として示されているのは連結のROE、ROIC、EBITDA、販売数量であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CO2排出量 2030年度に2020年度比50%削減」「ダイバーシティ管理職比率 2030年度に15%」「男性育児休業取得率 2026年度に80%」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画値・投資額・非財務目標は示されているが、為替、市場成長率、原材料価格等の前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「2023年の経営目標数値は示されているが、過去計画の目標達成状況を説明する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023」と「2026」の欄で、EBITDA、ROE、ROIC、販売数量が指標ごとに示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示は新計画の策定を示しているが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料には過去計画の未達に関する記載がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「当社の想定する株主資本コスト 8%」「WACC 6%」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「連結配当性向25％以上を目標」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「今後10年間で約800億円の大規模投資」「設備・成長投資 600～700億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「外部負債はD/Eレシオを意識し、財務規律を維持」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業価値向上の取り組み ～PBRの改善に向けて～」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業ポートフォリオ見直し」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「成長ストーリーの項目として「製造設備」「人的資本」「畜水産DX」「R&D」「海外」を記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策には「成長投資」「設備・成長投資」「R&D」「海外」等があるが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「1st STAGE 2024～2026」「2nd STAGE 2027~2029」「3rd STAGE 2030～2032」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「策定いたしました」「目標といたします」「予測等は資料作成時点での当社の判断」「段階的な増配を検討します」」）
