# フィード・ワン（2060） 2024年３月期第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20240207528827
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

第3四半期累計は、飼料の販売数量増加や価格改定の浸透により増収・大幅増益となった。通期予想は売上高を下方修正する一方、利益予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

飼料事業では畜産飼料・水産飼料の販売数量が増加し、定期的な価格改定による売上総利益幅の改善とコスト増の価格転嫁が進んだ。水産飼料では価格改定が浸透し、食品事業では販売条件の見直しと下期の相場下落により収益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":238369,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":5063,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3257,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":16938,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期ベースの営業利益は、2024年3月期第3四半期が2,219百万円。売上総利益は8,177百万円、販管費は5,958百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":313000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飼料事業":{"売上高":{"value":202126,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"セグメント利益":{"value":6138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"食品事業":{"売上高":{"value":34315,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"セグメント利益":{"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"畜産飼料販売数量増加":5258,"畜産飼料販売価格低下":-4456,"水産飼料販売数量増加":1314,"水産飼料販売価格上昇":3797,"その他飼料":-340,"食品事業販売価格上昇等":3852,"その他等":55},"営業利益":{"畜産飼料数量増加":315,"畜産飼料粗利幅増加":2865,"畜産飼料販管費増加":-671,"水産飼料数量増加":126,"水産飼料粗利幅増加":913,"水産飼料販管費増加":-79,"その他飼料":52,"食品事業粗利増加":882,"その他等":-98}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 畜産飼料・水産飼料の販売数量、および畜産飼料・水産飼料の販売価格の増減要因が示されている。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":27,"unit":"円/株","中間":"12.5円/株","期末":"14.5円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":17,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソフトバンクらと魚の鮮度・うまみの測定手法確立に向けた品質規格標準化プロジェクトを開始、冷凍魚向け専用飼料の開発に取り組む、関係会社で太陽光発電を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期予想を「上方修正」と説明しているが、第3四半期実績の計画対比評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ベース業績推移」に2024年3月期3Qの売上総利益8,177百万円、販管費5,958百万円、営業利益2,219百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月12日公表2024年3月期通期連結業績予想（期初予想）を2月2日付で上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント売上高の増減要因」「営業利益 増減要因」の図に、数量、価格、粗利幅、販管費等の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飼料事業の販売数量増加、水産飼料・食品事業の販売価格改定による増収額が、売上原価の増加額を大きく上回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの状況」に各事業の売上高とセグメント利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「配合飼料価格安定制度積立金」「人件費」「運賃」「その他」の金額と前年同期差が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高予想は323,000百万円から313,000百万円へ▲10,000百万円修正。「畜産飼料の当期3四半期連続の価格改定の値下げ」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業環境として為替、原料価格、エネルギー単価等は示されているが、「業績見通しの前提」としての記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソフトバンクらと魚の鮮度やうまみの測定手法の確立に向けた品質規格標準化プロジェクト開始」「冷凍魚に適した専用飼料の開発に繋げる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「畜産飼料販売数量276.4万トン、水産飼料販売数量8.8万トン、とうもろこし輸入価格、魚粉輸入価格、電力料金単価、豚枝肉卸売価格等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「畜産飼料販売数量は前年同期比3.0％増、水産飼料は8.9％増。とうもろこし輸入価格は15.5％低下、ガス料金単価は5.5％低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「売上高増減要因に「畜産飼料数量増加」「畜産飼料価格低下」「水産飼料数量増加」「水産飼料価格上昇」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「日経SDGs経営調査の対象企業数899社は記載されているが、市場規模・シェア・競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想を前回予想から2円増配し、1株当たり14.5円、年間配当予想を1株当たり27円に修正」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF：設備投資▲17」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期 決算補足説明資料」で、決算概要・セグメント状況・財務状況の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料には「事業環境」「決算概要」「セグメントの状況」に加え、「トピックス」の説明がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断」「実際の業績や結果とは異なる可能性がある」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「日経SDGs経営調査 3つ星に認定」「女性の活躍推進『えるぼし認定』2つ星取得」「こどもまんなか応援サポーター」等が掲載されている。」）
