# フィード・ワン（2060） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20240207528753
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.2％増、営業利益は569.7％増となり、利益が大幅に改善した。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

飼料事業では畜産・水産飼料の収益環境が大幅に改善し、販売数量の増加や水産飼料の販売価格上昇も寄与した。食品事業では販売価格条件の改定が進んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":238369,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":5063,"unit":"百万円","yoy_pct":569.7}
- 経常利益: {"value":5148,"unit":"百万円","yoy_pct":395.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3257,"unit":"百万円","yoy_pct":411.6}
- １株当たり当期純利益: 85.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.3,"前期末":35}
- 総資産: {"value":138760,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48212,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":313000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":427.2},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":338.3},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":365.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":27,"change":2,"change_rate":8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":94,"unit":"百万円","対象資産":"将来の使用が見込まれなくなった資産。食品事業74百万円、報告セグメントに配分されない減損損失20百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":74,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":94,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"工場閉鎖損失","value":145,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 38,477,128株
- 期末自己株式数: 212,283株
- 業績の増減要因: 飼料事業では畜産・水産飼料の収益環境が大幅に改善し、販売数量の増加や水産飼料の平均販売価格・販売数量の上昇が寄与した。食品事業では販売価格条件の改定が進んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高238,369百万円、通期予想313,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高238,369百万円／通期予想313,000百万円、営業利益5,063百万円／通期予想7,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.2％増、営業利益569.7％増、経常利益395.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益411.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4.2％増、営業利益569.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,063百万円、経常利益5,148百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,257百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,500百万円、対前期増減率427.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当25.00円、2024年3月期予想27.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失94百万円、工場閉鎖損失145百万円、特別損失合計280百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失94百万円」および食品事業74百万円、報告セグメントに配分されない減損損失20百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「飼料事業の売上高2.8％増・営業利益134.7％増、食品事業の売上高13.2％増・営業利益611百万円、その他の売上高3.0％増・営業利益11.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、増減率の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年3月期第3四半期34.3％、2023年3月期35.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「畜産・水産飼料ともに前年同期に比べて収益環境が大幅に改善」、「食品関係子会社における販売価格条件の改定が進んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が増加」、「収益環境が大幅に改善」などの記載はあるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー価格の高止まり」、「為替相場の円安進行」、「豚肉相場」、「鶏卵相場」、「鳥インフルエンザ」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2023年4月1日から2023年12月31日まで）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高止まり」、「海上運賃の値上げ」、「為替相場の円安進行」、「原材料価格は不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間と当第3四半期連結累計期間について、売上高・利益の比較値を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
