# フィード・ワン（2060） 2024年３月期通期（連結・個別）業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20240201524739
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-02
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企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想は、売上高を減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に増額しました。個別業績予想も新たに示し、期末配当を14.5円、年間配当を27円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

飼料事業・食品事業ともに収益環境が大幅に改善したこと等により利益が増加する見込みとなったため。配当については、通期業績予想の修正を踏まえ、株主への安定的な利益還元と業績に対応した配当を行う方針に基づき増配した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":323000,"revised_forecast":313000,"change":-10000,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":7500,"change":4000,"change_rate":114.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":7500,"change":4000,"change_rate":114.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":4800,"change":2500,"change_rate":108.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.24,"revised_forecast":125.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 連結：売上高307,911百万円、営業利益1,422百万円、経常利益1,711百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,030百万円、１株当たり当期純利益27.01円。個別：売上高266,960百万円、営業利益1,594百万円、経常利益1,917百万円、当期純利益1,316百万円、１株当たり当期純利益34.50円。
- 修正の理由: 飼料事業・食品事業ともに収益環境が大幅に改善したこと等により利益が増加する見込み。個別業績も同様の理由により利益が増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を12.50円から14.50円へ2円増配し、年間配当予想を25.00円から27.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想及び配当予想を本日開催の取締役会において下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正」「２．通期個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は、売上高△10,000百万円、営業利益4,000百万円、経常利益4,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△3.1」、営業利益・経常利益は「114.3」、親会社株主に帰属する当期純利益は「108.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△3.1」、営業利益「114.3」、経常利益「114.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「通期（連結・個別）業績予想」とあり、本文にも「通期連結業績予想」「通期個別業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「増減率114.3」、経常利益「増減率114.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減率108.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△3.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想4,800百万円、前期通期実績1,030百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結業績予想表で4科目すべてに増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「飼料事業・食品事業ともに収益環境が大幅に改善したこと等により利益が増加する見込み」とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「飼料事業・食品事業ともに収益環境が大幅に改善」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「飼料事業・食品事業ともに収益環境が大幅に改善したこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「収益環境が大幅に改善」と記載されているが、飼料事業・食品事業ごとの影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「飼料事業・食品事業ともに収益環境が大幅に改善したこと等」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「利益が増加する見込み」としているが、継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「飼料事業・食品事業ともに収益環境が大幅に改善したこと等により利益が増加する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「飼料事業・食品事業ともに収益環境が大幅に改善したこと等」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は収益環境の改善による利益増加とされ、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想の修正理由に、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月２日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した2024年３月期の通期連結業績予想及び配当予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「通期個別業績予想」、および「今回修正予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回予想から２円増配し１株当たり14.5円、年間配当予想を１株当たり27円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益が増加する見込みです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
