# フィード・ワン（2060） 2024年３月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20231120592780
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-21
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、飼料事業の販売数量増加や販売価格改定、食品事業の価格改定などにより増収・増益となった。営業利益は前年同期の赤字から黒字に転換し、通期予想に対する進捗率は81.3％となった。

## 会社が挙げた理由

畜産飼料の販売数量増加・販売価格改定、水産飼料・食品事業の販売価格改定により売上高が増加した。原材料費やエネルギー関連費用、配合飼料価格安定制度の積立金、物流費は増加したが、販売価格改定などにより売上原価上昇をカバーし、粗利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":156645,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":2844,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3171,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 純利益: {"value":1989,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 8.8%。前年同期比の増減ポイントは資料に記載なし
- 営業利益率: 1.8%。前年同期比の増減ポイントは資料に記載なし
- 販管費: {"value":10980,"unit":"百万円","売上高販管費率":"7.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":{"value":7145,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5487,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1658,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":323000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"畜産飼料販売数量":{"value":361.7,"unit":"万トン"},"水産飼料販売数量":{"value":10.3,"unit":"万トン"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.5%","営業利益":"81.3%","経常利益":"90.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"86.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飼料事業":{"売上高":{"value":132472,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"セグメント利益":{"value":3670,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"食品事業":{"売上高":{"value":22876,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"セグメント利益":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 次期中期計画を策定中。ROEやEBITDA等を経営指標とする方針を記載しているが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 次期中計以降にROEやEBITDA等を経営指標とする方針。数値目標・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":12,"unit":"億円（上期投資CF）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 乳牛用メタンガス低減飼料の開発、2024年製品化予定、C-Look社のメタンガス測定器Green Feedの導入、マダイ用無魚粉飼料『サステナZERO』の発売、補償成長を利用した養殖技術の検証、ベトナム北部の製造拠点確保に向けた取り組み、海外研修員制度の開始、志布志飼料へのヒートポンプ導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.5%、営業利益81.3%、経常利益90.6%、親会社株主に帰属する当期純利益86.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ベース業績推移」に2024年3月期第1四半期・第2四半期の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「24.3期上期において過去最高の販売数量を実現」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」図に畜産飼料数量増加+183百万円、粗利益幅増加+2,032百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高騰等による売上原価上昇を、販売価格改定等によりカバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「飼料事業売上高132,472百万円・セグメント利益3,670百万円、食品事業売上高22,876百万円・セグメント利益277百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「配合飼料価格安定制度積立金2,497百万円（前年同期差+342百万円）、運賃3,460百万円（+128百万円）など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「増収・増益」、水産飼料販売数量「前年同期比▲4.7%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「配合飼料価格安定制度積立金 期初予想通り1,425円/トン」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の先行き不透明感により、業績予想は期初予想から変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期中計以降、資本コストや利益率、成長性を重視し、ROEやEBITDA等を経営指標に」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「乳牛用メタンガス低減飼料開発」「マダイ用無魚粉飼料」「海外研修員制度始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「畜産飼料販売数量178.8万トン、水産飼料販売数量5.4万トン、とうもろこし輸入価格前年同期比10.8%低下など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「畜産飼料販売数量+3.0%、水産飼料販売数量▲4.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売価格と売上原価推移」、畜産飼料・水産飼料の「販売数量」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「北海道の乳牛は全国の飼養割合の約60%」「市場流通量105.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF：設備投資▲12」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年3月期 上期実績」「業績予想と重点課題の取り組み状況」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上昇見込み」「価格交渉が難航する可能性があり、不透明」「実際の業績や結果とは異なる可能性」」）
