# フィード・ワン（2060） 2024年３月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20231107580782
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、飼料の販売数量増加や販売価格の改定により売上高が増え、原材料・エネルギー費の上昇を吸収して営業利益・経常利益・純利益が黒字化・増益となった。通期業績予想は期初予想から変更していない。

## 会社が挙げた理由

畜産飼料の販売数量増加、販売価格改定、水産飼料・食品事業の価格改定により増収となった。原材料費やエネルギー関連費用、配合飼料価格安定制度の積立金、物流費は増加したが、販売価格改定などで売上原価上昇をカバーし、飼料事業・食品事業の粗利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":156645,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":2844,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3171,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 純利益: {"value":1989,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10980,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":{"value":7145,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5487,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1658,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":323000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.5%","営業利益":"81.3%","経常利益":"90.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"86.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 畜産飼料・水産飼料の販売数量と販売価格の動向を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: とうもろこしシカゴ相場：第3四半期は緩やかに軟化後、第4四半期に上昇見込み、為替レート：継続的に円安が進行、配合飼料価格安定制度積立金：1,425円/トン（期初予想どおり）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":12,"unit":"億円（投資CFにおける設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 上期国内畜産用配合飼料流通量は概ね横ばいで推移
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 水産飼料で大幅な価格改定を実行、食品事業で量販店等への販売条件を見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.5%、営業利益81.3%、経常利益90.6%、親会社株主に帰属する当期純利益86.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ベース業績推移」および2024年3月期2Qの営業利益1,658百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 業績予想 ～期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」図に畜産飼料粗利益幅増加+2,032百万円、水産飼料粗利益幅増加+623百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高騰等による売上原価上昇を、販売価格改定等によりカバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの状況」に各事業の売上高・セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「配合飼料価格安定制度積立金+342百万円、運賃+128百万円、その他▲49百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「水産飼料販売数量5.4万トン、前年同期比▲4.7%、水産飼料販売数量減少▲42百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「とうもろこしシカゴ相場の見通し、為替レートの円安進行、積立金1,425円/トン」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「価格交渉が難航する可能性があり、不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の先行き不透明感により、業績予想は期初予想から変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「水産飼料では大幅な価格改定を実行」「量販店等販売先の販売条件の見直しが進み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「畜産飼料販売数量、水産飼料販売数量、とうもろこし輸入価格、魚粉輸入価格、電力料金単価、豚枝肉卸売価格など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「畜産飼料販売数量+3.0%、水産飼料販売数量▲4.7%、とうもろこし輸入価格▲10.8%、魚粉輸入価格+12.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量」表および「販売価格と売上原価推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上期 国内畜産用配合飼料流通量」グラフ」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF：設備投資▲12」億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年３月期 第２四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「事業環境①」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上昇見込み」「価格交渉が難航する可能性」「先行き不透明感」」）
