# フィード・ワン（2060） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20231106580096
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.1%増となり、営業利益は前年同期の99百万円の営業損失から28億44百万円の黒字に転換しました。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

飼料事業では畜産飼料の販売数量増加と平均販売価格の上昇、水産飼料の平均販売価格上昇、収益環境の改善がありました。食品事業では畜産物相場の高値推移と販売価格条件の見直しが進みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":156645,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":2844,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3171,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1989,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 52.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.1,"前期末":35}
- 総資産: {"value":134881,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47995,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12499,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1210,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7290,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11320,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":323000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":146},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":104.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":123.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"飼料事業":{"value":132472,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"食品事業":{"value":22876,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"その他（報告セグメント外）":{"value":1297,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- セグメント別利益: {"飼料事業":{"value":3670,"unit":"百万円","yoy_pct":212.3},"食品事業":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他（報告セグメント外）":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1598,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":6,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"工場閉鎖損失","value":144,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 38477128
- 期末自己株式数: 212009
- 業績の増減要因: 飼料事業では畜産飼料の販売数量増加、エネルギー価格高騰に伴う価格転嫁、平均販売価格の上昇、水産飼料の平均販売価格上昇、収益環境の改善があった。食品事業では畜産物相場の高値推移と販売価格条件見直しの進捗があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年３月期第２四半期 156,645 百万円」「通期 323,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2,844 百万円」「通期 3,500 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,566億４千５百万円（前年同期比8.1％増）」「営業利益は28億４千４百万円（前年同期は９千９百万円の営業損失）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は19億８千９百万円（前年同期は２千９百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 156,645」「前年同期 144,890」「営業利益又は営業損失（△） △99」「2,844」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,844」「経常利益 3,171」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,989」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 2,844 百万円」「通期 3,500 百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年３月期 合計 25.00」「2024年３月期（予想） 合計 25.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「工場閉鎖損失 144」「特別損失合計 182」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 6 百万円」「報告セグメントに配分されない減損損失は、６百万円であります」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「飼料事業…営業利益は…36億７千万円（前年同期比212.3％増）」「食品事業…２億７千万円（前年同期は２億１百万円の営業損失）」「その他…営業利益は１億３千１百万円（前年同期比14.8％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結業績の表紙には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2024年３月期第２四半期 35.1」「2023年３月期 35.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…124億９千９百万円の収入（前年同期は107億５千６百万円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー価格高騰に伴う価格転嫁を進めたことにより平均販売価格も上昇」「平均販売価格は大きく上昇」「販売価格条件見直しの実施が進捗」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が前年同期よりも増加」「平均販売価格も上昇」「収益環境の改善が進んだこと等」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー・原材料価格の上昇」「円安の進行」「原料調達の多様化・生産体制の合理化」「価格転嫁を進めた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日から2023年９月30日まで」「売上高は1,566億４千５百万円（前年同期比8.1％増）」「営業利益は28億４千４百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・原材料価格の上昇」「円安の進行」「ロシア・ウクライナ情勢」「中国経済回復の遅れ」「鳥インフルエンザ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比8.1％増」「2023年３月期第２四半期 144,890」「重要な子会社の異動…無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
