# フィード・ワン（2060） 2024年３月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20230808537364
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、飼料・食品の販売数量増加と価格改定により、売上高が増加し、前年同期の営業損失から営業黒字に転換した。原材料費やエネルギー費、販管費は増えたが、価格改定による粗利益の増加が上回った。

## 会社が挙げた理由

畜産・水産飼料の販売数量増加と販売価格改定、食品事業の販売価格改定により増収。原材料費やエネルギー関連費用、配合飼料価格安定制度の積立金、物流費などは増加したが、販売価格の上昇幅が売上原価の上昇額を上回り、主に畜産飼料の粗利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":79782,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":921,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5493,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"79,782百万円","営業利益":"1,186百万円","経常利益":"1,456百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"921百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5,"unit":"億円（投資CFの設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 豚飼料『ノリノリポーク』を5月に発売、TCFDレポート2023を開示し、2030年度にScope1・2のCO2排出量50％削減を目指す削減施策を策定、健康経営アプリ『WellGo』を導入、牛乳消費促進の取り組みを実施、X（旧Twitter）公式アカウント『ONE’s チャンネル』を開設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 1Q」の売上高79,782百万円、営業利益1,186百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 増減要因」「営業利益 増減要因」の図に、畜産飼料販売価格改定+7,401百万円、畜産飼料粗利益幅増加+2,751百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高騰等による売上原価上昇を、販売価格改定等によりカバー」「販売価格の上昇幅が売上原価の上昇額を上回り」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの状況」に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価73,102百万円、販管費5,493百万円。配合飼料価格安定制度積立金+152百万円、人件費（給与等）+13百万円、運賃+77百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「淡水魚用▲10％」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年度中期目標 当社グループにおけるScope1・2のCO2排出量50％削減」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品紹介 豚飼料『ノリノリポーク』5月発売」「TCFDレポート2023開示」「健康経営アプリ『WellGo』の導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「畜産飼料販売数量、水産飼料販売数量、とうもろこし輸入価格、魚粉輸入価格、エネルギー指数、豚枝肉卸売価格、鶏卵卸売価格など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「畜産飼料販売数量+3.3%、水産飼料販売数量+19.5%、とうもろこし輸入価格▲3.8%、淡水魚用▲10%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量」表、および「畜産飼料 販売価格と売上原価推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の金額と健康経営施策の記載はあるが、従業員数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF：設備投資▲5」億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「事業環境、決算概要、セグメント状況、増減要因図、トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全17頁のうち、業績と事業環境に関する説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益」「各事業とも販売数量増や販売価格改定により増収・増益」と記載。一方、「実際の業績や結果とは異なる可能性」があると記載。」）
