# フィード・ワン（2060） 2023年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20230424551397
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高に加えて営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

畜産・水産飼料の販売数量が予想を上回ったことなどにより売上高が増加する見込みとなった。また、とうもろこしなどの原料価格の上昇が想定を下回ったことなどにより、利益が増加する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":305000,"revised_forecast":308000,"change":3000,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1400,"change":600,"change_rate":75,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1700,"change":700,"change_rate":70,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":1000,"change":500,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.1,"revised_forecast":26.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月８日
- 前期実績: 売上高243,202百万円、営業利益4,293百万円、経常利益5,067百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,659百万円、１株当たり当期純利益94.65円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 畜産・水産飼料ともに販売数量が予想を上回ったこと等により売上高が増加する見込み。とうもろこしを始めとした原料価格の上昇が想定よりも下回ったこと等により利益が増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当25.00円、第２四半期末12.50円、期末12.50円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年11月８日に公表した2023年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は305,000百万円から308,000百万円、営業利益は800百万円から1,400百万円、経常利益は1,000百万円から1,700百万円、当期純利益は500百万円から1,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄で営業利益75.0％、経常利益70.0％、親会社株主に帰属する当期純利益100.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.0％、営業利益75.0％、経常利益70.0％、当期純利益100.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「100.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後予想は営業利益1,400百万円、経常利益1,700百万円、当期純利益1,000百万円。前期実績はそれぞれ4,293百万円、5,067百万円、3,659百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額が記載されている一方、「年間配当については…予想から修正はありません」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「販売数量が予想を上回ったこと等」および「原料価格の上昇が想定よりも下回ったこと等」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主原料であるとうもろこしを始めとした原料価格の上昇が想定よりも下回ったこと等により増加する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「畜産・水産飼料ともに販売数量」、「とうもろこしを始めとした原料価格」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売数量が予想を上回ったこと等」と「原料価格の上昇が想定よりも下回ったこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されているが、販売数量要因・原料価格要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売数量が予想を上回った」、「原料価格の上昇が想定よりも下回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「予想を上回ったこと等」「想定よりも下回ったこと等」と記載され、要因別の数量・金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「増加する見込み」としているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高について販売数量、利益について原料価格を修正理由として記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として販売数量と原料価格が記載されており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には販売数量、原料価格、配当予想および業績見通しに関する記載があるが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年４月26日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023年３月期の年間配当については…予想から修正はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増加する見込みです」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
