# フィード・ワン（2060） 2023年３月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2060/disclosure/20230206501271
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2060

## 何が変わったか

飼料・水産飼料の販売数量増加と値上げで売上高は増えたが、原材料価格や円安、配合飼料価格安定制度の積立金などのコスト増で利益は大幅に減少した。第3四半期累計の営業利益は前年同期比81.5％減となった。

## 会社が挙げた理由

畜産・水産飼料の販売数量増加と販売価格の値上げで増収となった一方、円安進行によるとうもろこし価格の高止まり、エネルギー関連費用、配合飼料価格安定制度の積立金、物流費などの増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":228746,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 営業利益: {"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.5}
- 経常利益: {"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.2}
- 純利益: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":15996,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"2023年3月期第3四半期":{"売上総利益":{"value":5393,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4538,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":855,"unit":"百万円"}},"2022年3月期第3四半期":{"売上総利益":{"value":5652,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4972,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":681,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飼料事業":{"売上高":{"value":196552,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"セグメント利益":{"value":2616,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.6}},"食品事業":{"売上高":{"value":30321,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"セグメント利益":{"value":-270,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}},"その他":{"売上高":{"value":1872,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"セグメント利益":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 畜産飼料・水産飼料の販売数量、および畜産飼料・水産飼料の販売価格と売上原価の推移
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料価格はドル高円安傾向の一服により低下を予想。販売価格は競争激化により原材料価格の低下を上回って低下すると予想。鶏卵価格は鳥インフルエンザにより高騰を予想。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北九州畜産工場・北九州水産工場へのガスコージェネレーション設備導入（年間約200トンのCO2削減見込）、CDP2022気候変動プログラムへの初回答、横浜マラソンへの協賛・ボランティア活動、中学生向けキャリア教育支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期で通期業績予想の経常利益を上回った」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ベース 業績推移」および第3四半期の売上総利益5,393百万円、営業利益855百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント売上高の増減要因」「営業利益 増減要因」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に畜産飼料の販売価格値上げにより増収」「配合飼料価格安定制度 積立金増加により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年3月期 第3四半期 セグメントの状況」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「配合飼料価格安定制度積立金3,290百万円、その他4,446百万円、人件費3,169百万円、運賃5,090百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「配合飼料価格安定制度の積立金増加▲1,881百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「価格低下を予想」「売価低下を予想」「鶏卵価格の高騰」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の予想概況」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北九州畜産・北九州水産工場の2工場にガスコージェネレーション設備を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「販売数量、流通量、輸入価格上昇率の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「畜産飼料＋1.5%」「水産飼料＋6.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売価格と売上原価推移」「畜産飼料 販売数量」「水産飼料 販売数量」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ガスコージェネレーション設備を導入」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年３月期 第３四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「事業環境」「決算概要」の説明で始まる」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「価格低下を予想」「実際の業績や結果とは異なる可能性」」）
